テェテェhorse
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/11/25 12:31 投稿番号: [6170 / 16409]
沿岸地帯のほぼど真ん中から始まり、一旦北上し、その後南下。
最後は電車で香港へ入り帰国。
助っ人ということで、呼ばれたのですが、役に立っていたかどうだか。。。
一旦多湿に慣れてしまった体で、乾燥した地域に行くと、思わぬ事になります。 北上したその日の晩には、既に喉と鼻が、ひどい事になっていました。 南下するにつれて、喉は殆ど元通りになったのですが、鼻はなかなか元通りにならず、炎症が悪化して、急性蓄膿みたくなってしまいました。 頭が重い。。。。
個人的に最も嬉しかった事は、10年来の知己と旧交を温めることができたことです。 ちょっとびっくりした事は、民間の大企業との会議の席で、総経理さんが、胸に燦然と輝く赤バッジをつけてらっしゃった事、私の親友(上記の人ではありません)のビジネスパートナーが、実は青年部エリート出身だった事、道路沿いで商いを行っている小企業のレベルは、香港も含めた各都市の中で、広州が最も高いと感じられた事、などでしょうか。
30人余りと名刺交換しましたが、その内二人(一人は上記後者)が政治絡みの事について、私に意見を求めてきたました。 私は、私に見える範囲の台湾事情に、私見を混ぜて話をしたのですが、どうもやはり随分と誤解があるようです。 一度濾過された情報しか入ってこないので、台湾に対するイメージが随分と固定(画一化)されてしまっている事が少し気掛かりでした。
経済の面から見れば、台湾人も随分と中国に進出し、日夜交流を深めているのですが、金儲けの為に中国に渡っている台湾人たちは、敏感な話題には決して触れないし、仮に触れざるを得ない状況になっても、角が立たないように、自分の意思とは裏腹の事を言っている人も多いようです。
特別有名な会社でない限りは、商売で成功するためには、まだまだコネが必要なので、敏感な話題に関しては、適当にはぐらかす人や、思いっきり相手に迎合する人が多いように思えました。
ところで「サー○ナ」などの報道で、○○に対しては随分と厳格になってきているように報道されており、それはそれで良いのですが、実際には最も厳格であるべき都市においても、まだまだ驚くべき事が沢山行われています。 現独裁政党の地位が絶対的なものでなくならない以上は、やはり変わらないのでしょう。 「沿岸で稼いで、その儲けを地方へ」。。。。ふざけるなっ!!!と言いたくなります。
巨大国家を統制するための強権や独裁は、ある程度必要悪だと思いますが、それはあくまで「公の精神」が伴っての事。 いまだに、かなり大規模な○○が、私のような一般人にまで、簡単に見えてしまうようでは、庶民にとっては本当にやりきれないでしょう。
いつも思う事ですが、人そのものは本当に良いです。 生活習慣などで、日本人と相容れない部分や、サバイバルゲームの中で培われた「必死さ」や「諦め」が、日本人にとって鼻につく事もあるのでしょうが、その差(というか必然性)を理解できれば、人の中身なんてどこの国に行っても大差はないと思います。
それにしても、白酒(五粮○)はうまかった。 二日酔いにもならなかったし。
一旦多湿に慣れてしまった体で、乾燥した地域に行くと、思わぬ事になります。 北上したその日の晩には、既に喉と鼻が、ひどい事になっていました。 南下するにつれて、喉は殆ど元通りになったのですが、鼻はなかなか元通りにならず、炎症が悪化して、急性蓄膿みたくなってしまいました。 頭が重い。。。。
個人的に最も嬉しかった事は、10年来の知己と旧交を温めることができたことです。 ちょっとびっくりした事は、民間の大企業との会議の席で、総経理さんが、胸に燦然と輝く赤バッジをつけてらっしゃった事、私の親友(上記の人ではありません)のビジネスパートナーが、実は青年部エリート出身だった事、道路沿いで商いを行っている小企業のレベルは、香港も含めた各都市の中で、広州が最も高いと感じられた事、などでしょうか。
30人余りと名刺交換しましたが、その内二人(一人は上記後者)が政治絡みの事について、私に意見を求めてきたました。 私は、私に見える範囲の台湾事情に、私見を混ぜて話をしたのですが、どうもやはり随分と誤解があるようです。 一度濾過された情報しか入ってこないので、台湾に対するイメージが随分と固定(画一化)されてしまっている事が少し気掛かりでした。
経済の面から見れば、台湾人も随分と中国に進出し、日夜交流を深めているのですが、金儲けの為に中国に渡っている台湾人たちは、敏感な話題には決して触れないし、仮に触れざるを得ない状況になっても、角が立たないように、自分の意思とは裏腹の事を言っている人も多いようです。
特別有名な会社でない限りは、商売で成功するためには、まだまだコネが必要なので、敏感な話題に関しては、適当にはぐらかす人や、思いっきり相手に迎合する人が多いように思えました。
ところで「サー○ナ」などの報道で、○○に対しては随分と厳格になってきているように報道されており、それはそれで良いのですが、実際には最も厳格であるべき都市においても、まだまだ驚くべき事が沢山行われています。 現独裁政党の地位が絶対的なものでなくならない以上は、やはり変わらないのでしょう。 「沿岸で稼いで、その儲けを地方へ」。。。。ふざけるなっ!!!と言いたくなります。
巨大国家を統制するための強権や独裁は、ある程度必要悪だと思いますが、それはあくまで「公の精神」が伴っての事。 いまだに、かなり大規模な○○が、私のような一般人にまで、簡単に見えてしまうようでは、庶民にとっては本当にやりきれないでしょう。
いつも思う事ですが、人そのものは本当に良いです。 生活習慣などで、日本人と相容れない部分や、サバイバルゲームの中で培われた「必死さ」や「諦め」が、日本人にとって鼻につく事もあるのでしょうが、その差(というか必然性)を理解できれば、人の中身なんてどこの国に行っても大差はないと思います。
それにしても、白酒(五粮○)はうまかった。 二日酔いにもならなかったし。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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