人種排斥運動の範疇です。
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/11/18 03:02 投稿番号: [6005 / 16409]
gogai3000様:
一般に黒人種から赤人種へ、そして、東洋(アジア)人種へ昔は規制が人種差別で条文化されていました。公で差別されたのです。一番被害にあったのは日本人移民です。これは1960年頃までつずきました。中国はアメリカと一緒に連合国でしたが、日本は1930年頃から、世界を相手に軍事侵攻をしかけたので、アメリカでの日本人町や家屋は黄色人種差別運動の嵐の矢面に立ちました。でも1960年代になり、黒人公民権運動にともない、アジア人の位置も上がり、特に日系は多くの血をながして、人権復活をとりもどしました。中国は長く連合国と同盟関係で社会でもひどい差別はなくて、戦後もありませんでした、1900-1950年頃までは余りに多い中国系移民との経済摩擦でフリクシオンがありましたが,これは日本人も摩擦の元凶といわれたものです。
アイリスチャンのこの本は中国人の人種差別から来る人種と連邦政府や政府関係との法廷闘争ではなくて、市井の事件をまとめた集大成かも知れません。読みやすくかいたのでしょう。販売は大変ですから、少しセンセーシオナルな点が彼女の欠点で、データが少なくて,狭い範囲で分析判断をせざるを得ない状態でかいたのでしょう。Rape of Nankingはそうでした。本のカバーが赤と黒と白色で目立ちましたよ。
インデアンは連邦政府の行政管轄で生活していますので、一応治外法権(他の人種からみれば)ですが、東洋人は市政府、郡政府、県政府、連邦政府で白人同様行政されていますので、治外法権はありません。しかし、人間が存在する限り差別心はあるでしょう。でも公では法律の範囲で規制されていますので、めったに事件はでてこなくて少ないです。公で裁判になると大抵負けますので、’ボスは充分留意しているはずです。小さな会社なら吹っ飛びますからね。
これは メッセージ 5984 (gogai3000 さん)への返信です.
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