台湾人女子大生殺害 目的は差別
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2004/11/06 14:03 投稿番号: [5750 / 16409]
台湾人女子大生殺害
初公判
被告、殺害は認める−−わいせつ目的は否認
/山梨
観光で来日していた台湾の静宜大3年、蕭任喬(ショウレンチョウ)さん(当時21歳)が殺害され富士吉田市で遺体で見付かった事件で、殺人や死体遺棄などの罪に問われている同市上吉田、無職、渡辺高裕被告(25)の初公判が4日、甲府地裁(川島利夫裁判長)で行われた。渡辺被告は殺害や遺体を遺棄した事実は認めたが、わいせつ目的で無理やり乗用車に乗せたことは「『ドライブに行こう』と声を掛け、時間をかけて話し、応じてくれた」と否認した。
検察側の冒頭陳述によると、渡辺被告は6月28日午後11時半ごろ、富士河口湖町船津の県道で、蕭さんを強引に乗用車に乗せ、ビニールテープで手足を縛りトランクに入れるなどして静岡県まで連れ回した。29日午後3時ごろ、同市上吉田の東富士五湖道路の測道脇で、車内で蕭さんに乱暴した後、マフラーや手で首を絞めて殺害、付近の側溝に遺棄した。
法廷で渡辺被告は、検察側が起訴事実を朗読している間、始終うつむき加減で聴き入った。起訴事実の認否を求められると、裁判官に向かって小さな声で「殺したことについては間違いありません。本当にすみません」と述べた。しかし、「ビニールテープで縛ったり、トランクに入れたりしていません」とも述べ、乗用車で連れ回した逮捕監禁は認めながらも、その方法については事実関係を争う構えを示した。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/5750.html