皇民化運動で…
投稿者: kktower 投稿日時: 2004/11/03 05:25 投稿番号: [5640 / 16409]
もう10年余り前、巫永福氏とお会いしたとき、「キミ、ぼくたちがどんな思いで皇民化に対したと思ってるんだね」というようなこと(言葉は精確ではありません)とおっしゃっていました。若いぼくは、ずいぶん怖いおじいさんだな、と思ったのを覚えています(汗)。いま手元に資料がないので正確じゃないかもしれませんが、皇民化運動が始まったとき、巫永福氏は東京に留学中か台湾へ帰ったばかりのころじゃないかと思います。つまり、血気ある青年だったわけです。そういう青年が、文化協会が反対して人に見せているのを見たりして、皇民化運動に「抵抗」を感じるということはなかったのでしょうか。ことに巫永福氏のような文学を志しているような青年なら、考えられると思うのですが、いかがでしょうか。ご教示くだされば幸いです。
これは メッセージ 5636 (yabe571 さん)への返信です.
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