訂正のつづき
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/11/02 16:28 投稿番号: [5613 / 16409]
少し、思い出したことども。。。
敗戦後まもなくの東京で、鈴木信太郎(東大文学部長)は、自分の身を守るために護身用の杖を、丸善に求めに行った。丸善では、近頃は物騒ですから、というので、パターを杖にして、シャフトの部分を鋭く切っておきそれを石突きとしたらよかろうというので、身長に合わせてあつらえたそうです。そのとき、丸善との会話で、○○のクラブはやはり持ちやすいねえ、というのが伝わっております。
まあ、昔は日本の右翼でもよく仕込みを杖として持っていたのがおりましたし、昭和の終わり、平成のはじめの頃でさえ、総会屋や右翼のあんさんの中には羽織袴、高歯に錫杖を持ち歩く者もおりました(これは実際目の前で経験しております)。
まあ、仕込み杖を持てとは言えませんが、危ないところには近づかない、政治の話は外でも電話でもしない。例え日本人でも信用しない、友人でも信用しない、こうした生き抜く知恵が必要です。
総統選は、大親分の選挙ですが、立法院選となると、地元密着型の顔役選びですから、利権が非常に有権者、支持者に近いところにあります。それが証拠に、この間のはさみで後頭部を刺す事件(まあ、議員に投資してお金が増えて返ってくるシステム?というのが実は国民党の黒金政治の根底なんですが)。
ですから、有権者、支持者は必至になって頑張るわけ。
ですので、どうか、台湾在住の皆様、日本から来られる皆様は、少し周りを気にして、注意してください。以前書きましたが、ごく普通の観光客なら問題ないのですが、政治関連の建物を見たいなんて欲を出すと危ないかもしれません。
昔は民進党が過熱気味だったのですが、今回は、過半数割れとなり、大幅に議席数を失うのではないか、と言われている、親・新・国三党とその支持者たちが異常に過熱気味であります。
外省人のじじばば、やくざ、ちんぴら、栄民、愛国同○会、などには、ぜひとも注意されますよう。
(離れて、冷静に観察すると、国民党政治の本質、黒金、黒道政治が見えておもしろいのですが、現場にいるとそれどころではありませんので。。。)
敗戦後まもなくの東京で、鈴木信太郎(東大文学部長)は、自分の身を守るために護身用の杖を、丸善に求めに行った。丸善では、近頃は物騒ですから、というので、パターを杖にして、シャフトの部分を鋭く切っておきそれを石突きとしたらよかろうというので、身長に合わせてあつらえたそうです。そのとき、丸善との会話で、○○のクラブはやはり持ちやすいねえ、というのが伝わっております。
まあ、昔は日本の右翼でもよく仕込みを杖として持っていたのがおりましたし、昭和の終わり、平成のはじめの頃でさえ、総会屋や右翼のあんさんの中には羽織袴、高歯に錫杖を持ち歩く者もおりました(これは実際目の前で経験しております)。
まあ、仕込み杖を持てとは言えませんが、危ないところには近づかない、政治の話は外でも電話でもしない。例え日本人でも信用しない、友人でも信用しない、こうした生き抜く知恵が必要です。
総統選は、大親分の選挙ですが、立法院選となると、地元密着型の顔役選びですから、利権が非常に有権者、支持者に近いところにあります。それが証拠に、この間のはさみで後頭部を刺す事件(まあ、議員に投資してお金が増えて返ってくるシステム?というのが実は国民党の黒金政治の根底なんですが)。
ですから、有権者、支持者は必至になって頑張るわけ。
ですので、どうか、台湾在住の皆様、日本から来られる皆様は、少し周りを気にして、注意してください。以前書きましたが、ごく普通の観光客なら問題ないのですが、政治関連の建物を見たいなんて欲を出すと危ないかもしれません。
昔は民進党が過熱気味だったのですが、今回は、過半数割れとなり、大幅に議席数を失うのではないか、と言われている、親・新・国三党とその支持者たちが異常に過熱気味であります。
外省人のじじばば、やくざ、ちんぴら、栄民、愛国同○会、などには、ぜひとも注意されますよう。
(離れて、冷静に観察すると、国民党政治の本質、黒金、黒道政治が見えておもしろいのですが、現場にいるとそれどころではありませんので。。。)
これは メッセージ 5609 (aki_fumika さん)への返信です.
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