>より巧妙に
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/10/15 18:53 投稿番号: [5183 / 16409]
今、「より巧妙」なのは、中共。
エネルギー輸入、食料輸入、かつ、慢性的なエネルギー不足と食糧不足。環境は最悪を極めているわけです。
さらには膨大な額の不良債権。
人民幣の切り上げ圧力。
こうした中で、生産性を上げることができるのか?また、市場が拡大を続けることができるのか?
最近、各国が中共に次々と大型の投資、工場拡張などを計画としてあげておりますが、あれだけの国内経済格差があり、エネルギー不足が深刻な国で、と、日立や松下の計画を読んでいると、経営者の考え方が随分楽観的なだなぁ、と思うんですよ。
生産基地としての中共、それを支える為のエネルギーと食料など、さらには、環境問題。この環境問題は、相当に深刻で、中共の周辺、半島、台湾、日本に直接害を与え続けているわけです。
「より巧妙に」投資を呼び込んでも、それは、あくまでも、人民幣切り上げ、市場開放などの前提があるわけで、さらに、その前提としてのエネルギーの安定供給や経済的安定などがあるわけですが。。。
どうなんでしょうね?過剰投資、投資過熱じゃないでしょうかね、日本は???
(まあ、暗躍しているのは、国境のないブローカー達ですが。。。)
まあ、表面には出ないのですが、大量の中共製の不良品の返品で泣いている企業も多いんですがね、実際は。。。
これは メッセージ 5182 (mita_yuji さん)への返信です.
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