>淡水、金山
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/09/28 00:55 投稿番号: [4761 / 16409]
ウワーイ・・金山のことが出ていたから、僕は何やら嬉しくなって、いささか興奮状態・・
8月末、台湾を訪れたとき、初めて「金山」の街を訪れたのです。台湾は三十年来、もう、何十回となく出かけたのだけれど、北部には行ったことがありませんでした。
台北車站から国光客運のバス(80元)に乗って、景色を眺めながらトコトコ・・。ぼんやりしていて野柳で降りそこなって金山まで行ってしまいました。
ここで有名なのは「金山廟口の鴨肉」とのことだから、こりゃ、是非にも喰ってみなくっちゃ・・とは云うものの、小皿に一切れなんて、ケチな売り方はしていない。
一羽の4分1ぐらいでしょうか、大皿にドカンと盛られ、その皿一つを両手でささげ、テーブルについたところ、私の対面にはご夫婦らしきお二人が何やら寂しそうにお食事。
私は、思い切って声をかけ、「鴨肉がこんなにたくさん。とても一人では食べ切れませんから、一緒に食べて手伝っていただけませんか・・」と・・。
にっこり笑って、そこからお喋りが始まりました。
程なく、テーブルの上が料理でいっぱいになりました。お二人が註文されていた料理がドバーっと運ばれてきたのです。
「あんた、エビも食いなさい、貝も喰いなさい、豚足も美味しいよ・・」と勧められ、こちらが反対に、すっかりご馳走になってしまったのです。
お二人は勘定を済ませて、私より早く店を出て行かれました。そした、ややしばらくして、私が勘定を払おうとしたら、店の人が言うに「あんたの勘定は、もう済んでるよ・・」とのこと。
ありゃりゃーっ・・お二人を追いかけることもならず、改めてお礼を申す機会もなく、まことに恐縮でありました。
帰りのバスの中、嬉しい気分でいっぱいでした。金山に来られた。鴨肉も他の料理も存分に喰えた。楽しくお話もできた。そして、またまた台湾の人からこんな親切をいただきました。
思い出すたびに、「金山」と聞くたびに、私は心がフッと温かくなります。
8月末、台湾を訪れたとき、初めて「金山」の街を訪れたのです。台湾は三十年来、もう、何十回となく出かけたのだけれど、北部には行ったことがありませんでした。
台北車站から国光客運のバス(80元)に乗って、景色を眺めながらトコトコ・・。ぼんやりしていて野柳で降りそこなって金山まで行ってしまいました。
ここで有名なのは「金山廟口の鴨肉」とのことだから、こりゃ、是非にも喰ってみなくっちゃ・・とは云うものの、小皿に一切れなんて、ケチな売り方はしていない。
一羽の4分1ぐらいでしょうか、大皿にドカンと盛られ、その皿一つを両手でささげ、テーブルについたところ、私の対面にはご夫婦らしきお二人が何やら寂しそうにお食事。
私は、思い切って声をかけ、「鴨肉がこんなにたくさん。とても一人では食べ切れませんから、一緒に食べて手伝っていただけませんか・・」と・・。
にっこり笑って、そこからお喋りが始まりました。
程なく、テーブルの上が料理でいっぱいになりました。お二人が註文されていた料理がドバーっと運ばれてきたのです。
「あんた、エビも食いなさい、貝も喰いなさい、豚足も美味しいよ・・」と勧められ、こちらが反対に、すっかりご馳走になってしまったのです。
お二人は勘定を済ませて、私より早く店を出て行かれました。そした、ややしばらくして、私が勘定を払おうとしたら、店の人が言うに「あんたの勘定は、もう済んでるよ・・」とのこと。
ありゃりゃーっ・・お二人を追いかけることもならず、改めてお礼を申す機会もなく、まことに恐縮でありました。
帰りのバスの中、嬉しい気分でいっぱいでした。金山に来られた。鴨肉も他の料理も存分に喰えた。楽しくお話もできた。そして、またまた台湾の人からこんな親切をいただきました。
思い出すたびに、「金山」と聞くたびに、私は心がフッと温かくなります。
これは メッセージ 4739 (horse_224 さん)への返信です.
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