>かな台湾語
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/26 16:07 投稿番号: [4711 / 16409]
破裂音なら息と唇の緊張の強弱で決まりますが、濁音の場合は、発話者の骨を通って聞こえる音と、実際に発生された音とのズレが大きいのではないかと思います。
また、発声時にどの程度の緊張を口腔や舌、唇などに強いたかで音がかなり変わるのが濁音です。
(破裂音や濁音の場合、歯並びまで関係してきますし。。。)
中国系の言語をかなで表記する場合、例えばJ音なんか、JI「ちぃー」(強い音)ですが、うまく表せない(こんな時、私は「チぃー」と書いて、かたかなで強い音を表します)。
「じ」と「ぢ」なんかだと、これは実際に教会ローマ字を知らないと書き表せないでしょ。(安易にJIなんて書くと、前の例とぶつかり、混乱する場合もありますし)
これは メッセージ 4708 (yabe571 さん)への返信です.
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