付け足し
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/26 15:45 投稿番号: [4709 / 16409]
宗教が戦争の抑止力にならないことは今までの歴史の中で十二分に人類によって経験されてきたこと。
また、祈りだけでは、平和にならないことも同じ。
祈ることしかできない宗教家なら、ただの宗教ビジネス家です。
実効性のある行動を宗教家が真面目に考えるべきでしょうね。祈りや、平和を祈願、訴えるだけでは、解決しない問題なのですが、宗教家として、リーダーとして、また、個人として、国家や世界のために何をすべきか、根源的な問いに自らが答えるべきだと思いますね。。。
特に、台湾の「反軍購」に賛成した宗教家たちは、そうした問いにきちんと答えてから、「反軍購」を表明すべきです。
そうした自省の努力がない。
宗教家としては問題にならないほど程度の低い連中である、と思います。
政治に参与するなら、国家と個人、宗教と国家、宗教と個人、さらには、戦争、また、現実として存在する610発のミサイルなどの問題に、きちんと答えてから、政治的な表明をすべきです。
彼らの行った行動は順番が逆。
宗教家としては失格。バカ丸出し、です。
新・新・国民党の連中とその支持者だって、そうした問題にきちんと答えてから、デモなり集会なりを行うべきで、ヤツらの取った行動も、順番が逆。
政治家としは問題外、失格ですね。
こうした連中の猛省を促したいが、まさに、馬耳東風。馬、だね。。。
バカに付ける薬はないというが、バカにミサイル、というようなモノか?
こうした欺瞞、偽善が社会に蔓延しており、民主国家の発展を阻害している。
これが台湾の現状です。
(かなり昨日の「反軍購」集会に怒っております)
これは メッセージ 4707 (aki_fumika さん)への返信です.
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