>>台湾国民へのお言葉
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/26 03:46 投稿番号: [4692 / 16409]
日本軍人として勇敢に戦った「大和魂」は今も生きている
「高砂義勇隊」の勇士たちが、桜吹雪舞う靖国神社へ、友と会いにやってきた。。。
平成14年4月3日、靖国神社の参道に、華やかな民族衣装を纏った一行の姿があった。一行は「高砂挺身報告隊」と記された日章旗を掲げて、ゆっくりとした足取りで本殿を目指した。
舞い散る桜の花びらが、この一行を歓迎し、ある者は桜を見上げ、またある者は、老若男女の行き交う風景に目をやりながら、思い思いに靖国神社の春を味わっていた。
薄桃色の花弁を手に取った周麗梅氏(73)は流暢な日本語でいった。
「これは大東亜戦争で戦死した兄さんかもしれません。兄さんに会えて本当に嬉しい」
一行は、かつて高砂族と呼ばれた台湾先住民の一つ、タイヤル族の人々であり、大東亜戦争で日本軍に従軍した元軍属や遺族ら33名だった。彼らは、戦後半世紀以上を経た現在も日本に格別の感情をいだき、靖国神社にまつられる戦友や肉親に会うために、その支援組織となる「あけぼの会」の会長・門脇朝秀氏(88)の招きによって、はるばる台湾からやって来たのである。
(サピオ 5月22日号 より)
これは メッセージ 4689 (mita_yuji さん)への返信です.
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