鳥松郷の今
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/25 15:16 投稿番号: [4678 / 16409]
suzuteri2515様へ
鳥松郷は、分かりませんが、私の親友のドイツ人夫妻が購入した物件は、澄清湖近くで、透天3楼(一戸建て三階)+駐車場スペースで、今年の4月時点で600万台湾元でした。以前は800万元位していたらしいのですが、バブル経済の崩壊で、値段が下がったということ。しかし、それでも高いと思います。この程度の物件ですと、実勢価は500万元をはさんでのモノだと思います。
鳥松郷になると、700万元から800万元程度ですが、庭がなにせ広いし、高台にある。
仁武郷あたりも変わりました。外省人が入ってきて、あそこら辺に住み着いておりますし、なにより今は物騒な地域です。
五甲も、ずいぶんと物騒な地域になりました。(私は921の台湾の大地震の前日に、五甲で知人の美容師さんの結婚式があり、その後高雄に戻り、そこで、深夜、地震に会いました。。。まあ被害は無かったですが。。。)
鳥松郷は本当に変わりました。アメリカ人村は孤立しており、周囲とはあまり関係がないのですが、10年位前の台湾のバブル経済当時、鳥松郷の周りの小山(昔の墓地になりますね)が道なりに開発されまして、高級住宅が建ち並んでおりましたが、5年位前は、住む人もなく荒れ果てておりました。
鳥松郷にせよ、仁武郷にせよ、戦後入ってきたよそ者が多いので、昔のことを知っている人がいるかどうか。。。それに随分変わりましたよ。
鳳山なら、昔から住んでいる人が多いので、以前のお話なら知っているかもしれません。。。
戦中、戦前のお話ですと、台南にひとり、長老教会に随分と尽くされた日本人のご婦人がいらっしゃったのですが(台南の大地主の家に嫁いで、高雄辺りまで布教活動していた)、その方に最後にお話を聞いたのが9年位前で、7年位前にお亡くなりになりました。
これは メッセージ 4665 (suzuteri2515 さん)への返信です.
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