AKIさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/22 19:41 投稿番号: [4594 / 16409]
>「国恥」<
日本の責任は責任としてあるのでしょうが、いつまでもそういった感覚に縛られているのは、彼らにとっても決して幸せな事ではないと思います。 落ち着きかけた頃に、煽り立てる輩がいる。 こういった感じでしょうか。 それにしても、日本の「恥」の感覚とはずいぶんと違いますね。 そして、恥を雪ぐ方法も。。。
>李登輝前総統に対する敵対意識<
以前この掲示板でも、ぼろかすに非難している人がいましたね。 勿論聖人ではないので、無条件に褒めちぎるのもどうかと思うのですが、日本語を解する人で、日本に暮らしたことがある人なら、書物を手にする機会もあるわけで、何故にそこまで毛嫌いするのか、理解に苦しむところです。 肌が合わないというのなら別ですが。
ところで、最近ふと思いついたことがあります。 失礼な言い方になりますが、台湾の建設業界における技術水準は、大枠において、かなり高いレベルに達しているにもかかわらず、実際の施工部隊の施工品質に対する自尊心の不足から、計画と仕上がりとの間にしばしばギャップが発生します。
勿論、施主や元請側の予算、品質、安全という要素に対する、優先順位のつけ方にも問題があると思いますし、そういった崩れたバランスのツケを、下請けに負わせようとするところにも原因があるわけなのですが、やはり施工部隊が、自分のやった仕事に対して、どれだけ自尊心を持っているかが、工事の品質に大きく影響をしてくると思います。
で、何をふと思ったかというと、「テレビチャンピ○ン」ではありませんが、「様々な施工技術を競わせるコンテストを開催すればいいのではないか。」ということです。(政府、ゼネコン、放送局および関係学会がスポンサー。)
(最近の若者は、そうでない人も多いようですが)日本人のように根が職人気質であれば、自然とそういった技術も向上していくのでしょうが、どちらかというと刹那主義の人が多いので、「表面上かたちだけ仕上がっていればいいや」、という人が多いように思えますし、コストの問題もからんできます。(コストは十分だけれども、直接または間接的にそのコストの一部分を浪費している輩もいますが。笑。。。いや、笑えないなあ)
単純に「勉強しろ」といっても、「大きなお世話だ。」と言われそうなので、優秀な人間には、ちゃんと世間に見える形で、栄誉を与えてやれば、本人もやる気が出て、更に一般消費者にも限りない利益が出るような気がしますし、勿論施主や元請にとっても、良い選択材料になると思います。(身近なところでは、トイレや屋内配管の水漏れ、壁のひび割れ、飛び出すコンセント、外観を無視した目地の仕上げ、やたらと故障する歩行者用信号などなど)
今度、学会のお偉いさんに話してみよう。
日本の責任は責任としてあるのでしょうが、いつまでもそういった感覚に縛られているのは、彼らにとっても決して幸せな事ではないと思います。 落ち着きかけた頃に、煽り立てる輩がいる。 こういった感じでしょうか。 それにしても、日本の「恥」の感覚とはずいぶんと違いますね。 そして、恥を雪ぐ方法も。。。
>李登輝前総統に対する敵対意識<
以前この掲示板でも、ぼろかすに非難している人がいましたね。 勿論聖人ではないので、無条件に褒めちぎるのもどうかと思うのですが、日本語を解する人で、日本に暮らしたことがある人なら、書物を手にする機会もあるわけで、何故にそこまで毛嫌いするのか、理解に苦しむところです。 肌が合わないというのなら別ですが。
ところで、最近ふと思いついたことがあります。 失礼な言い方になりますが、台湾の建設業界における技術水準は、大枠において、かなり高いレベルに達しているにもかかわらず、実際の施工部隊の施工品質に対する自尊心の不足から、計画と仕上がりとの間にしばしばギャップが発生します。
勿論、施主や元請側の予算、品質、安全という要素に対する、優先順位のつけ方にも問題があると思いますし、そういった崩れたバランスのツケを、下請けに負わせようとするところにも原因があるわけなのですが、やはり施工部隊が、自分のやった仕事に対して、どれだけ自尊心を持っているかが、工事の品質に大きく影響をしてくると思います。
で、何をふと思ったかというと、「テレビチャンピ○ン」ではありませんが、「様々な施工技術を競わせるコンテストを開催すればいいのではないか。」ということです。(政府、ゼネコン、放送局および関係学会がスポンサー。)
(最近の若者は、そうでない人も多いようですが)日本人のように根が職人気質であれば、自然とそういった技術も向上していくのでしょうが、どちらかというと刹那主義の人が多いので、「表面上かたちだけ仕上がっていればいいや」、という人が多いように思えますし、コストの問題もからんできます。(コストは十分だけれども、直接または間接的にそのコストの一部分を浪費している輩もいますが。笑。。。いや、笑えないなあ)
単純に「勉強しろ」といっても、「大きなお世話だ。」と言われそうなので、優秀な人間には、ちゃんと世間に見える形で、栄誉を与えてやれば、本人もやる気が出て、更に一般消費者にも限りない利益が出るような気がしますし、勿論施主や元請にとっても、良い選択材料になると思います。(身近なところでは、トイレや屋内配管の水漏れ、壁のひび割れ、飛び出すコンセント、外観を無視した目地の仕上げ、やたらと故障する歩行者用信号などなど)
今度、学会のお偉いさんに話してみよう。
これは メッセージ 4574 (aki_fumika さん)への返信です.
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