akiさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/10/13 16:18 投稿番号: [437 / 16409]
パソコンは今のところまだ大丈夫ですよ。
仕事がちょっとばたばたしてまして。。。
101に関して。
私は、現場事務所がある30階辺りまでは良く行くのですが、それ以上は上がったことがありません。 それ以上は未だ上がれないと思いますが、取り敢えず私達が使用できるエレベーターに関しては全く問題ないですよ。 どこのメーカーか気にして見たことはないですが、最近は余程古いビルに行かない限りは、妙な振動のするエレベーターは無いと思います。
もう広告もされていたと思うのですが、11月中旬(14日だったかな?)にショッピンッグモールの部分(B1〜5F)がオープンする予定です。 6F以上は私達には分かりません。 うちの元請も「1年かかるやら2年かかるやら。」と言っていました。
ちょっと愚痴を。。。 業主にせよ元請(KTRT)にせよJVなので連携ミスなどにより、手直しがちょこちょこ出ます。 うちのような孫請けクラスやさらにうちが使っている下請けなどには、しょっちゅうしわ寄せがきます。
当初はうちにとっての元請(例のトピ荒しの坊やの会社です)の手際の悪さに辟易していたものですが、結局彼らも彼らにとっての元請に振り回されたり、他の工程部分を担当する業者との連携不足などから、うまくやろうにも進められないというようなところが有り、最近は少し同情しています。 (すごかったですよー。 うちが仕上げたら、他の工程部門の下請けが壊す、直す、壊す、直すの繰り返しです。 「誰がこの補修費用を払うんじゃい。」って言う感じです。)
よその現場でも時々ありますが、全体の工程管理がしっかりしていないので、下請けにしわ寄せがくる。 下請けもしわ寄せが来るのが分かっているので、あまりしっかりと金と人を使って施工や工程管理をしない。 ひとつの下請けがいい加減な事をやると、必ず他の下請けにしわ寄せが行く、そしてまた適当な工事をやる。 悪循環です。 まあ、元請のほうも、あまり厳しくすると下請けがついて来ないというのもあるんでしょうが。。
うちは見積もりが高めの分、正確な工事をやるよう心がけており、それなりに業界では信用していただいておりますが、うちだけが気張っても、他からのしわ寄せで余分な出費が嵩む。 特に最近は、業主が品質基準を満たせそうも無い予算を組んでくるので、将来の事業展開を再考する時期に来ているのかもしれません。
因みに労災についてですが、これは日本のゼネコンも含めた、元請側にも大きな問題があるように思えます。 形だけの講習を行って、その後の管理が全く行われていない。 「契約書上で責任範囲を明記してあるし、講習もやったんだから、後は下請けの問題だ。」と言うのが基本スタイルのようですが、せめて日本のゼネコンはそういうアメリカスタイルではなく、昔の日本の統治者が行ったような、一歩踏み込んだ現場指導(教育)を行って欲しいものです。(業主が金を出さないからそういった方面に人数が裂けないと言われそうですが。。。)
いやー、愚痴った愚痴った、ははは。。
わさびについて。
昔は、妙に鮮やかな緑色(エメラルドグリーン)の辛味の少ないわさびが良く使われていましたよね。 それを醤油とまぜまぜしてペースト状になったものを、大ぶりの刺身(こっちの刺身はでかいっ!)にべっとりつけて食べていたものです。 でもたいして辛くなかった。
今回こちらに住む事が決まって、来台し、久々に日本料理屋に言った際のこと。 どうせ辛くないだろうとの先入観から、巨大な鮭の刺身にベットリとわさびペーストを付けて口に運んだところ、、、一瞬絶句の後、首の後ろを叩きまくり。 後頭部の上のほうが裂けたかと思いました。 昔のわさびとは違うみたいですね。 そこで最近は、ペーストにするのを止めて、日本流に、ちょっぴりわさびを刺身にのせた後醤油を付けて食べるようにしています。
ちなみに、嘉義(北回帰線)以南が熱帯で、それより北は亜熱帯では?
101に関して。
私は、現場事務所がある30階辺りまでは良く行くのですが、それ以上は上がったことがありません。 それ以上は未だ上がれないと思いますが、取り敢えず私達が使用できるエレベーターに関しては全く問題ないですよ。 どこのメーカーか気にして見たことはないですが、最近は余程古いビルに行かない限りは、妙な振動のするエレベーターは無いと思います。
もう広告もされていたと思うのですが、11月中旬(14日だったかな?)にショッピンッグモールの部分(B1〜5F)がオープンする予定です。 6F以上は私達には分かりません。 うちの元請も「1年かかるやら2年かかるやら。」と言っていました。
ちょっと愚痴を。。。 業主にせよ元請(KTRT)にせよJVなので連携ミスなどにより、手直しがちょこちょこ出ます。 うちのような孫請けクラスやさらにうちが使っている下請けなどには、しょっちゅうしわ寄せがきます。
当初はうちにとっての元請(例のトピ荒しの坊やの会社です)の手際の悪さに辟易していたものですが、結局彼らも彼らにとっての元請に振り回されたり、他の工程部分を担当する業者との連携不足などから、うまくやろうにも進められないというようなところが有り、最近は少し同情しています。 (すごかったですよー。 うちが仕上げたら、他の工程部門の下請けが壊す、直す、壊す、直すの繰り返しです。 「誰がこの補修費用を払うんじゃい。」って言う感じです。)
よその現場でも時々ありますが、全体の工程管理がしっかりしていないので、下請けにしわ寄せがくる。 下請けもしわ寄せが来るのが分かっているので、あまりしっかりと金と人を使って施工や工程管理をしない。 ひとつの下請けがいい加減な事をやると、必ず他の下請けにしわ寄せが行く、そしてまた適当な工事をやる。 悪循環です。 まあ、元請のほうも、あまり厳しくすると下請けがついて来ないというのもあるんでしょうが。。
うちは見積もりが高めの分、正確な工事をやるよう心がけており、それなりに業界では信用していただいておりますが、うちだけが気張っても、他からのしわ寄せで余分な出費が嵩む。 特に最近は、業主が品質基準を満たせそうも無い予算を組んでくるので、将来の事業展開を再考する時期に来ているのかもしれません。
因みに労災についてですが、これは日本のゼネコンも含めた、元請側にも大きな問題があるように思えます。 形だけの講習を行って、その後の管理が全く行われていない。 「契約書上で責任範囲を明記してあるし、講習もやったんだから、後は下請けの問題だ。」と言うのが基本スタイルのようですが、せめて日本のゼネコンはそういうアメリカスタイルではなく、昔の日本の統治者が行ったような、一歩踏み込んだ現場指導(教育)を行って欲しいものです。(業主が金を出さないからそういった方面に人数が裂けないと言われそうですが。。。)
いやー、愚痴った愚痴った、ははは。。
わさびについて。
昔は、妙に鮮やかな緑色(エメラルドグリーン)の辛味の少ないわさびが良く使われていましたよね。 それを醤油とまぜまぜしてペースト状になったものを、大ぶりの刺身(こっちの刺身はでかいっ!)にべっとりつけて食べていたものです。 でもたいして辛くなかった。
今回こちらに住む事が決まって、来台し、久々に日本料理屋に言った際のこと。 どうせ辛くないだろうとの先入観から、巨大な鮭の刺身にベットリとわさびペーストを付けて口に運んだところ、、、一瞬絶句の後、首の後ろを叩きまくり。 後頭部の上のほうが裂けたかと思いました。 昔のわさびとは違うみたいですね。 そこで最近は、ペーストにするのを止めて、日本流に、ちょっぴりわさびを刺身にのせた後醤油を付けて食べるようにしています。
ちなみに、嘉義(北回帰線)以南が熱帯で、それより北は亜熱帯では?
これは メッセージ 436 (aki_fumika さん)への返信です.
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