>最近は外省人(つづき)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/05 14:56 投稿番号: [4294 / 16409]
幾つかの(つまり複数の)台湾の国際的な民間団体の、外省人達の運営方針を知るべきでしょう、ね。。。
複数の台湾の国際的な民間団体は、国民党政権下で認可され、国民党と非常に密接な関係にあり、その代表者、指導者は、欧米人や外省人であった場合が多い。
現在では、代表者が、外人になったり、台湾人になったり、表面的には、台湾人と外省人、また、外人の差が無いように見えます。
しかし、数十年続いた外省人による支配がこうした民間団体でも、影を落としているのです。
外省人は、「国際的な団体であるという見かけを作るためには、会員に外人が必要である。また、民主的な団体であるという見かけを作るためには、会員に台湾人が必要である。これらのことは、会員を増やし、会の収入を増やす意味でも重要である。しかし、会の主導権はあくまでも、我々(外省人)が持ち続ける必要がある。。。」と、私の知る複数の台湾の国際的な民間団体の、ごく内輪の会合では述べております。
これが、すべてにおいてあてはまるわけではない。しかし、これが、外省人社会の特質を非常によく表していると思われます。
一般の国民がかいま見ることの出来ない社会ではこうしたことが、おおっぴらに話されている、これが、外省人社会です。
これは メッセージ 4293 (aki_fumika さん)への返信です.
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