drindomitableさんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/30 15:05 投稿番号: [4151 / 16409]
中共独特の論法というものを理解すると、大陸に民主主義を根付かせることの困難さも同時に理解できます。
昨年あたり、私は、何度か、大陸は先進国によって分割統治されるべきだ、と書いたことがあります。
先進国による分割統治で、連邦制を組み、その中で、地域経済格差を是正、民主教育に努める、というようなモノなのです。
この失敗例が今のイラクなんですが。。。(苦笑)
文革以降の中共の教育(刷り込みや洗脳も含め)の危険さ、これについては、アメリカなどでは、とうに承知で、というか、すでに80年前からアメリカは中国に対し警戒し続けてきましたので、イヤと言うほどその危険性については認識しています。
ただ日本の場合、未だ、大本営発表方式が維持されておりますので(あの日共、社会党は勿論のこと、この方式、上意下達ですよ。。。)、一般国民は真実を知らない、というのが、本当に怖いところです。
まあ、お暇なら、集英社の文庫で「新情報戦」というのがかなり昔に出たことがありますが、ああした本でも、読まれるとそれなりに、媒体の仕組み、というか、いかに私たちがフィルターをかけられた情報で、しのごの騒いでいるかが分かります。
にっちもさっちもいかない国でも、金さえ回っていれば、なんとか持ち続ける、これが中国系社会の歴史的特徴です。
そうならないために努力するのが、「平和努力」です。
そうならなかったからいいだろ、というのが「中国系論法」です。
この違いは、非常に危険なのです。
これは メッセージ 4149 (drindomitable さん)への返信です.
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