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にわとりのたとえ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/10/09 14:46 投稿番号: [402 / 16409]
台湾の年寄りがよく言う喩えにこういうのがあります。多分、ご存知でしょうが。

大体、こんな感じの内容です。人によって例え方が違いますので(鶏=台湾人、ね)。
日本人はにわとりを飼ってにわとりから卵を取った。
外省人はにわとりを食った。
うまくいえませんが、こんな感じだったかなー。

日本は台湾のインフラ整備をしたことは、まあ、救いと言えば救いだったような気もします。ただ、原住民との間にかなりの摩擦があったので(それは国民党も同じでした)、いまでもTVで反日キャンペーンに使われているような(南京と併せて)、状況です。

私は、中国系というのは、何千年歴史があっても、コンパチビリティのない民族だと思っていますし、人口に対し、その文化の集中度があまり高くないとも思っています(文化文明というものが支配者による人民からの搾取の上に成り立っているとして、その搾取の度合いの割に、文化の成熟度が小さい -- あれをすごいという人もいれば、まあ、この程度かと思う人もいる、その判断する基準が違うだけですが)。

まあ、李長吉や李商隠などは大好きで読みますし、日夏(こうのすけの字がでない。。。)の翻案した中国の女性の詩なんかは愛読しておりますが、こうした詩人の作品は、高度だとは思いますが、それは、フランスでもイギリスでもドイツでも、日本でも同じこと。

ただ、ですね。日本ではキワもの扱いされることが多いのですが、台湾の独立運動の頃の文学なぞは(戦中戦後ですね)、それなりに良いものですよ。


業務連絡。
やっぱり、あざとい、ねえ。やつら、中国掲示板。。。
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