準戦争状態
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/07 13:37 投稿番号: [3698 / 16409]
いやはや、まったく、昨日、またアネッタ呂(呂副総統)が、また失言。
今度は、大陸と台湾は、現在、「準戦争状態」にある、というもの。
相変わらず、「戦争状態」「準戦争状態」の定義ができていない。。。個人個人でばらばら、で、あれでは行政は司れない。これは馬台北市長も同じ。定義に従って判断しなければならないのが行政(軍民両方とも)の基本。
定義がきちんとできていて、それが共通の認識としてなければ、行政も、戦争もできません。勿論、軍は、作戦さえも遂行できない。軍事的衝突はできても、作戦には至らない。。。
どうも、そうした、基本、が、ない、ですねぇ。。。
これは、アネッタさんも同じですが、副総統が社会不安を増大させるような発言をそう何度も次々と行うべきではない。
「情資」がある、などと、子どもの言い訳のようなことを言っていたが、あれでは、副総統失格です。
陳水扁総統が4年前の就任当時、失言が相次ぎ、呆れたモノですが、今は、2期目、さすが、以前のような失言はなくなりましたが。。。
こんどは、アネッタさん。
この数年が台湾の正念場。国際感覚、国際情勢に通じていない政治家は排除し、国家一丸となり、独立に向け、進まねばならぬ時に、逆行するようなことをする連中(呂、馬、連、宋、など)は、退席せねばならぬ、と、つくづくと痛感。民進党もそれなりに腹をくくらねば、時代の流れの中で淘汰されると思いますね。
これでは、台湾は内部から崩壊するでしょう。
台湾の政治についての楽観主義は無責任主義に通じる、非常に危ういところがあります。また、歴史の自分勝手な解釈があり、それが阻害要因となって、近代化、民主化を妨げているのですが。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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