雑感(日本語教官、大学など)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/02 20:55 投稿番号: [3594 / 16409]
日本語教官については、ただこの2点。
1)謙虚におなりなさい。
2)辞書をきちんと引きなさい。それも広辞苑ではなく、ちゃんとした日本語辞書を。
これは、本当に台湾に来て痛感しました。
あと、本がらみのこわーいお話(学会暴露シリーズ)。
紀伊国屋書店、ここなんか、田辺茂一が生きていた頃は、専任講師以上に優待割引や、在庫本の優遇販売なんぞをして、一般の学生や非常勤、一般の購買者と差別して、二重価格で販売していた。今も同じかもしれませんが。。。
東京には、洋書を取り扱う業者が沢山います。こうした業者から、洋書を買い付けて言える大学教授たち。。。ツケで何十年も買い続けている。現金で支払う教授もいるが、古手の連中はツケ。
業者は、書籍代を払ってください、とはなかなか言いにくい事情がある。教科書をそうした業者に発注するからである。毎年の教科書を受注することで、業者はまとまったお金を手に入れることが出来るが、そのために、教授たちのツケ買いには目をつむって、我慢することが多かった。
で、某マンモス大学の教授が死んだときの洋書業者たちの嘆き。。。
「○○先生にはうちは600万ですよ」
「え?うちは400万。。。未亡人には、通夜の席では、請求できないしなぁ、参ったなあ。。。」
この書籍代、払った払わないで大喧嘩になることもしばしば、だったそうです。で、喧嘩の後は、その業者は長い間、その先生の学科からの教科書を受注できなかったとか。。。
ま、これ全部実話。
書店泣かせの、悪徳教授、いまだに、大学に巣くっているのでしょうか?
この取り立てることの出来ない書籍代の赤字問題、某洋書業界では大問題となり、25年位前かな?なるべくきちんと取り立てようというふうに業界自体がなっていったそうですが、果たして、バブルの後、どうなりましたやら???
教える側の謙遜、教わる側の尊敬、どーも、人徳のない大学や教授、生徒では、無理か?
ま、これも実名ですぐ数名はあげられますが、内緒、ね。
これは メッセージ 3590 (aki_fumika さん)への返信です.
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