読本
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/08/02 12:48 投稿番号: [3583 / 16409]
土曜日に見てまいりました。
魏さんに簡単な説明を受けながら、少し拾い読みしてみたのですが、最も古い読本集で和紙製のものには、見開き毎にカタカナで台湾語が書いてありました。 台湾人の生徒向けの注釈なのか、日本人の生徒を台湾語に親しませる為のものなのか分かりませんが、統治当初(各家庭に日本語が浸透していない頃)の小学生向けということから考えれば、前者のような気がします。
こういった物を収集して、当時の日本教育の傾向を解析して一冊の本にするというのも面白いかもしれませんね。 当時の世代が、ご存命でいらっしゃるうちにしかできない事かもしれませんし。。。
本当は、購入して帰りたかったのですが、年代毎に全5期もあり、値段も結構する(全て揃えると13000元)ので、魏さんに「検討します。」と言って帰ってりました。 給料が出たら、まず第一期(明治34〜36)を購入したいと考えております。
そして日曜日。 植物園と歴史博物館に行ってまいりました。 台湾の歴史を垣間見たいと思い足を運んだのですが、台湾に関わるものは、3階の臨時展示上の金門関係だけで、「解説不足の小故宮」といったところでした。 入り口の看板の揮毫がCKSさんなので当然といえば当然なのですが、かなりがっかりでした。(まあ、中国の歴史関係も好きなので、楽しむことはできたのですが、なんせ期待と裏腹だったもので。。。) それに、入場料(まあ、すごく安いのですが)の軍人と学生への割引というのも、なにやら思想教育的傾向があるようで、鼻につきました。
で、そのあと気を取り直して隣接の植物園へ。 まあ、植物園というよりは公園だったのですが、人懐っこい栗鼠もいたりして、(只ではありますし)これはそれなりに満足でした。
散策中に、10名あまりの小奇麗な身なりをした老人(恐らく皆さん80歳以上)の集団の前を通り過ぎようとしたところ、(私の耳にさえあまり上手くない北京語で)「にいちゃん、どこから来てん?」と話し掛けられました。
私が「日本人です。」と言うと、皆さん先を争うように「こんばんわ。ありがとう。」と、話し掛けてこられました。 なにやら台湾語で「お前の発音は今一やで。 こ・ん・ば・ん・わ・やがな。」などと話されているように聞こえたので、私が「こんにちは。」と若干訂正の意味をこめて返事をすると、それでもひたすら「こんばんわ。ありがとう。」を連呼されていらっしゃいました。 それこそ私の姿が見えなくなるまで。。。
その日はその後の予定もあり、留まって話し込むということも出来ませんでしたが、今度はゆっくりと時間をとって、話をしてみようと思いました。(なんとなく常連さんみたいだったので。)
週末は中正体育館で、台湾に来て初のバスケの比賽です。 日本でいうところの、「市の一般リーグ」といった感じの試合なのですが、「MAZDA3JONE'SCUP」の日本チームがあまりに不甲斐なかったので、(恐らく唯一の日本人参加者として)何とか汚名挽回を図りたいと思っております。 まあ、みんな私より上手いので、出番が有るとは限りませんが。笑
魏さんに簡単な説明を受けながら、少し拾い読みしてみたのですが、最も古い読本集で和紙製のものには、見開き毎にカタカナで台湾語が書いてありました。 台湾人の生徒向けの注釈なのか、日本人の生徒を台湾語に親しませる為のものなのか分かりませんが、統治当初(各家庭に日本語が浸透していない頃)の小学生向けということから考えれば、前者のような気がします。
こういった物を収集して、当時の日本教育の傾向を解析して一冊の本にするというのも面白いかもしれませんね。 当時の世代が、ご存命でいらっしゃるうちにしかできない事かもしれませんし。。。
本当は、購入して帰りたかったのですが、年代毎に全5期もあり、値段も結構する(全て揃えると13000元)ので、魏さんに「検討します。」と言って帰ってりました。 給料が出たら、まず第一期(明治34〜36)を購入したいと考えております。
そして日曜日。 植物園と歴史博物館に行ってまいりました。 台湾の歴史を垣間見たいと思い足を運んだのですが、台湾に関わるものは、3階の臨時展示上の金門関係だけで、「解説不足の小故宮」といったところでした。 入り口の看板の揮毫がCKSさんなので当然といえば当然なのですが、かなりがっかりでした。(まあ、中国の歴史関係も好きなので、楽しむことはできたのですが、なんせ期待と裏腹だったもので。。。) それに、入場料(まあ、すごく安いのですが)の軍人と学生への割引というのも、なにやら思想教育的傾向があるようで、鼻につきました。
で、そのあと気を取り直して隣接の植物園へ。 まあ、植物園というよりは公園だったのですが、人懐っこい栗鼠もいたりして、(只ではありますし)これはそれなりに満足でした。
散策中に、10名あまりの小奇麗な身なりをした老人(恐らく皆さん80歳以上)の集団の前を通り過ぎようとしたところ、(私の耳にさえあまり上手くない北京語で)「にいちゃん、どこから来てん?」と話し掛けられました。
私が「日本人です。」と言うと、皆さん先を争うように「こんばんわ。ありがとう。」と、話し掛けてこられました。 なにやら台湾語で「お前の発音は今一やで。 こ・ん・ば・ん・わ・やがな。」などと話されているように聞こえたので、私が「こんにちは。」と若干訂正の意味をこめて返事をすると、それでもひたすら「こんばんわ。ありがとう。」を連呼されていらっしゃいました。 それこそ私の姿が見えなくなるまで。。。
その日はその後の予定もあり、留まって話し込むということも出来ませんでしたが、今度はゆっくりと時間をとって、話をしてみようと思いました。(なんとなく常連さんみたいだったので。)
週末は中正体育館で、台湾に来て初のバスケの比賽です。 日本でいうところの、「市の一般リーグ」といった感じの試合なのですが、「MAZDA3JONE'SCUP」の日本チームがあまりに不甲斐なかったので、(恐らく唯一の日本人参加者として)何とか汚名挽回を図りたいと思っております。 まあ、みんな私より上手いので、出番が有るとは限りませんが。笑
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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