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大話新聞

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/07/31 13:28 投稿番号: [3547 / 16409]
昨晩の「大話新聞」、辜寛敏氏が出演し、鄭弘儀氏といつもの丁々発止、今後の台湾政界についてのお話をしておりました。

ひとつは、立法院議員選挙の展望。
次は、王金平、馬英九、などの人物評。
最後は、呂副総統の件。
大体大きな話は上記3点。

で、人物評ですが、李登輝前総統は王金平らを信頼していない、王は李前総統からの信頼を失った、というお話ですが。。。これは、3月21日の李前総統の王宛の電話内容の解釈も絡んでくるので、なかなかの内容でした。
(李前総統が「あんた、国民党によく尽くすねえ」と王に言ったとされるその内容ですが、王側はこれを李前総統からの賞め言葉として受け取ったという、なんか、誤解じゃないの?というところから始まるのですが。。。まあ、あの電話で、李前総統は王を見捨てた、と見る解釈もあるのですが。。。ねえ、どーも、そちらの方が理にかなっているような。。。)

あとは、2008年の総統選で、馬はどうか?と言えば、あかんやろ、もちろん、連宋はあらどーしよーもなし、という内容。
国民党型の政治支配、政治形態はすでに過去のモノ、終わった、とする意見は傾聴に値しました。

さらに、呂副総統については、ここで、批判してきた内容と大筋で同じ。
副総統の地位を台湾の総統制の中で簡単に説明し、副総統は責任のある発言をすべきである(社会不安を招くような、「原住民発言」に見られるような、発言はすべきではない)、という内容。
呂の自覚のなさを痛烈に批判しておりましたが、それは当然だと思われます。。。
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