呂秀蓮と日本
投稿者: kusunokisk 投稿日時: 2004/07/26 15:25 投稿番号: [3495 / 16409]
レスくださったみなさん、どうもありがとうございます。よろしくお願いします。
さて、私は呂秀蓮女史と2度ほどお会いしたことがあります。一度はまだ副総統以前、下関条約締結100周年の年、彼女が大勢の台湾人を引き連れてきて、下関の春帆楼で記念行事をしたとき。その次は3年ほど前、台北市内のホテルで食事をしながら話しました。2人きりじゃありません。こちらには連れが何人かおり、呂秀蓮女史にはSPがけっこう付いてました。二度とも彼女は、しゃべりまくっていました。こちらが言葉をさしはさむのは、ときどきだけ。彼女は話しているとゴキゲンで、魅力的ともいう人はいうような濃い笑顔を浮かべていました。日本との関係は大切だ、とか日本人はいいこともしたといったリップサービスも怠りません。さほど強い「反日感情」の持ち主だとは、とても思えません。食事もごちそうしてくれて、会ってくれてるんですからね。ようするに、関心がないんだと思います。「さも知っているような書き方」というのも、意識的な知ったかぶりではなくて、これぐらい知ってりゃ十分とでも思ってるんじゃないでしょうか。
これは メッセージ 3494 (drindomitable さん)への返信です.
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