高慢なお嬢ちゃんに振り回された一日
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/10/05 16:46 投稿番号: [336 / 16409]
やれやれ、本日、移動までの時間待ちでやや暇なのと、インターネットアクセスがタダなのをよいことに、長く掲示板を見ておりましたが、見落としたありました。
なんと、つんぴん嬢ちゃん、いきなり、台湾は国じゃない、とのたもうような、がちがちの中共の教育の典型だったのですね。
親が裕福な中産階級か、あまり偉くない官僚か、共産党地方幹部か、ま、どちらにしても、その程度でしょう。
ちなみに、名前は伏せますが、趙紫陽世代の高級幹部(というか、ま、トップですね)のお子さんたちで、東大留学組の方々を何人か存じ上げておりますが、決してかような言動はなさいませんでしたねえ。ずいぶんと、世界を知っていらっしゃいました。
台湾は国じゃない、か。
じゃ、30年ちょっと前までは、中共は国じゃなかったんだ。あ、そのときは、このお嬢ちゃん、生まれてなかったわけだ。なるほどね。
台湾の若者たちも、本当に注意しないと、こうした危険思想をもった中共の若造どもにそれこそ、殺されかねないですよ。もっと、危機感をもってほしいですね。まあ、外省人の無責任さとか、無防備さが、台湾では、独立運動などの阻害要因に現在でもなっているのですが。
なんか、中共国内、李登輝前総統や、陳現総統の発言どころではないような、めちゃくちゃな状態。この混乱がほかのアジア地域に波及しなければよいのですが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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