Mitaさんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/06/03 20:59 投稿番号: [2953 / 16409]
高雄から車で5時間、ぶいぶい、ぶっとばして、やっと台北に帰ってきました(笑)。でも、やっぱり、高雄の方がいい感じ、です。
今回、誰が何の目的で?というご質問ですが。。。
先ず、場所は立法院で、騒いだのは国民党と親民党の議員たちです。
その背景は、3月20日の総統選以来のごたごた、というか、国民党と親民党のやく〇、ち〇〇〇化、という問題があり、さらに、陳政権の台湾独立志向という問題と、中共からの圧力がかかっていた、ということ、などがあると思います。
国防部から人を呼びつけ、「中間線」の話を聞いたわけではなく、「国境」という言葉が飛び交っておりましたので、どうも文脈が、「中間線」とは違うのではないか?とも思いましたが。。。
で、軍部と議員との話はどうもかみ合っていなかったんです。
その後の軍部のTVでの話でも、個人レベルでせうが、「国境は画定し得る」というような、なんか、わけのわからないようなお話で。。。
国民党、親民党、新党などは、「一中」であり、中共との間にあるのは、「軍事的境界線」であり「経済水域ライン」でもある「海峡中間線」のはずですよ、ね?
しかし、今回は、「国境」という言葉なので、私も疑問なのです(だからと言って「台湾独立」か、とか、「一中」というところへはお話が進んでいないんです。。。不思議です)。
スホイに対するスクランブル発進の話から、何がどうなったのか、「国境は確定できるのか?」という軍部への質問(これを軍部にするかぁ???国境だぞぉ。。。内政部でせうが。。。)へと、なりまして、一騒ぎあったのですが、その後、この問題については、どこかへ立ち消えになりました。。。(わけわかりません、立法院の議員たちの幼稚さは。。。)
ただ単に、議員たちが騒いだだけなのではないでしょうか?
騒ぐことで、議員数の削減をまぬかれようとしたり、選挙前のパフォーマンスでいろいろやったり、ということなのだと思いますが。。。
国民党と親民党は、幼稚園前のだだっ子レベルで、まだ、おむつが必要。
立法院の議員レベルのお話は幼稚園。
軍部の公式発表は小学校。
政府の公式発表は中学校。
総統府と軍部の高層の内密の話し合いが高校程度。
到底、Douglas Paalや、ペンタゴンの戦略を理解できるレベルではありません。
ですから、アメリカ側からの、中共軍部への注意の喚起を受け、びくついた、というのが本当のところかもしれません。
また、中共の最近の軍部の活発な動きを察知しているとしても、国民党と親民党が世情をあれほど霍乱している情況では、国民に正しい情報が伝わりません。
私自身は、今回の「国境」騒ぎの本質は、単なる、議員たちのバカ騒ぎである、と思っております。
「国境」について、なら、それは大変な問題を含んでいるわけですから、「立法院」程度の場所で軽軽に扱うことの出来ない問題です。
で、単に「中間線」を越えたら、というお話であれば、「国境」という用語は使わないはずです。
ですから、私にはさっぱり、議員たちの頭がわからない、のです。。。
(まあ、国民とかなり乖離してしまった政党と立法院という問題が、やっと昨日、おとついあたりからTVでも、少しはマトモに論じ始められていますが、しかし、論客に呼ぶのが、議員では、ねえ。。。呆れますよね)
恐らく、Mitaさんは、現在のというか、3月20日以降の台湾を、直接ご存知ないので、理解できないのだと思います。
以前の台湾を知っている人々には、全く今の台湾は理解できませんよ。
国民党、親民党とそれらの支持者たち、それに議員、あれらは、幼稚、バカ、だだっ子、ぶーたれ、ともかく、あれじゃ、ち〇〇〇、ですよ。
与太っているだけ、としか見えません。
それが毎日、あちこちで起きているわけです。議会だけでなく、政党内部でも、支持者同士の間でも、また、国親支持のバカなたおけーどもが、暇にまかせて、それこそ、あちこちで、やっているんですよ。
ともかく、私の説明では、Mitaさんや、日本におられる方がたには理解できないと思います。あまりに馬鹿馬鹿しいことが、毎日起きているんです。映画やスラップスティック小説と同じなんですよ。
Horseさんは、大陸だし。。。
Yabeさんや他の台湾在住の方々に(Tabetabetaさんや、Domiさんに)バトンタッチです。
なんとか、説明してください、今の台湾のこの混沌を。。。
私にはもうできなひ。。。どなたか助けてくだしゃんせ。。。
今回、誰が何の目的で?というご質問ですが。。。
先ず、場所は立法院で、騒いだのは国民党と親民党の議員たちです。
その背景は、3月20日の総統選以来のごたごた、というか、国民党と親民党のやく〇、ち〇〇〇化、という問題があり、さらに、陳政権の台湾独立志向という問題と、中共からの圧力がかかっていた、ということ、などがあると思います。
国防部から人を呼びつけ、「中間線」の話を聞いたわけではなく、「国境」という言葉が飛び交っておりましたので、どうも文脈が、「中間線」とは違うのではないか?とも思いましたが。。。
で、軍部と議員との話はどうもかみ合っていなかったんです。
その後の軍部のTVでの話でも、個人レベルでせうが、「国境は画定し得る」というような、なんか、わけのわからないようなお話で。。。
国民党、親民党、新党などは、「一中」であり、中共との間にあるのは、「軍事的境界線」であり「経済水域ライン」でもある「海峡中間線」のはずですよ、ね?
しかし、今回は、「国境」という言葉なので、私も疑問なのです(だからと言って「台湾独立」か、とか、「一中」というところへはお話が進んでいないんです。。。不思議です)。
スホイに対するスクランブル発進の話から、何がどうなったのか、「国境は確定できるのか?」という軍部への質問(これを軍部にするかぁ???国境だぞぉ。。。内政部でせうが。。。)へと、なりまして、一騒ぎあったのですが、その後、この問題については、どこかへ立ち消えになりました。。。(わけわかりません、立法院の議員たちの幼稚さは。。。)
ただ単に、議員たちが騒いだだけなのではないでしょうか?
騒ぐことで、議員数の削減をまぬかれようとしたり、選挙前のパフォーマンスでいろいろやったり、ということなのだと思いますが。。。
国民党と親民党は、幼稚園前のだだっ子レベルで、まだ、おむつが必要。
立法院の議員レベルのお話は幼稚園。
軍部の公式発表は小学校。
政府の公式発表は中学校。
総統府と軍部の高層の内密の話し合いが高校程度。
到底、Douglas Paalや、ペンタゴンの戦略を理解できるレベルではありません。
ですから、アメリカ側からの、中共軍部への注意の喚起を受け、びくついた、というのが本当のところかもしれません。
また、中共の最近の軍部の活発な動きを察知しているとしても、国民党と親民党が世情をあれほど霍乱している情況では、国民に正しい情報が伝わりません。
私自身は、今回の「国境」騒ぎの本質は、単なる、議員たちのバカ騒ぎである、と思っております。
「国境」について、なら、それは大変な問題を含んでいるわけですから、「立法院」程度の場所で軽軽に扱うことの出来ない問題です。
で、単に「中間線」を越えたら、というお話であれば、「国境」という用語は使わないはずです。
ですから、私にはさっぱり、議員たちの頭がわからない、のです。。。
(まあ、国民とかなり乖離してしまった政党と立法院という問題が、やっと昨日、おとついあたりからTVでも、少しはマトモに論じ始められていますが、しかし、論客に呼ぶのが、議員では、ねえ。。。呆れますよね)
恐らく、Mitaさんは、現在のというか、3月20日以降の台湾を、直接ご存知ないので、理解できないのだと思います。
以前の台湾を知っている人々には、全く今の台湾は理解できませんよ。
国民党、親民党とそれらの支持者たち、それに議員、あれらは、幼稚、バカ、だだっ子、ぶーたれ、ともかく、あれじゃ、ち〇〇〇、ですよ。
与太っているだけ、としか見えません。
それが毎日、あちこちで起きているわけです。議会だけでなく、政党内部でも、支持者同士の間でも、また、国親支持のバカなたおけーどもが、暇にまかせて、それこそ、あちこちで、やっているんですよ。
ともかく、私の説明では、Mitaさんや、日本におられる方がたには理解できないと思います。あまりに馬鹿馬鹿しいことが、毎日起きているんです。映画やスラップスティック小説と同じなんですよ。
Horseさんは、大陸だし。。。
Yabeさんや他の台湾在住の方々に(Tabetabetaさんや、Domiさんに)バトンタッチです。
なんとか、説明してください、今の台湾のこの混沌を。。。
私にはもうできなひ。。。どなたか助けてくだしゃんせ。。。
これは メッセージ 2952 (mita_yuji さん)への返信です.
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