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工程

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/06/01 16:12 投稿番号: [2944 / 16409]
  滅茶苦茶な工程かあ。。。   あくまで推測ですが、工程(日本語の工程)そのものは、さして滅茶苦茶でもないと思います。

  私は、古い構造物と新しい構造物が隣接した場合に、古い構造物の構造や強度がなかなか確認できないというのが大きな問題のような気がします。   仮に隣接する構造物の図面や資料が手に入っても、その資料そのものが当てにならなかったりとか。(資料通りの施工がなされていない、もしくは、その図面の時代以降に施工された全ての物が反映されていないため、役に立たない。)

  以前AKIさんも仰っていましたし、最近日本でも過去の遺物が意外な場所から出てきたりしていますが、何というかその場その場で、継ぎ足しでやってきた事による、そのエリア全体の強度の低下とか、上下水の老朽化や施工不備による漏水から、思わぬところに空洞(あと、秘密の空洞も)ができていたりとか、いわゆる意外の事柄がかなり多いのではないでしょうか。   そしてそれらに十分に保険をかけた安全対策を講じようとすると、今度は予算との折り合いがつかない。(本来は住民第一安全第一のはずなのですが。)

  こじつけの様に聞こえるかもしれませんが、これも官民一体の腐敗体制が微妙に作用しているように思われてなりません。   私の関わっている現場でも、規模は全く違いますが似たようなこと聞いたことがありました。   当然防げるはずの問題が、危険性を察知しながらも、「まあまあ、えーやんけ。   これでもかっこはついとるんやから。」といったことで見過ごされ(もちろん鼻薬は効いております)、計画以上に老朽化が早まったり、稀に本当の事故に結びついたりと。   で、その鼻薬関係で、何とかもみ消してしまうわけです。

  最近は設計担当者や、検査担当者もかなり神経質になってきましたので、漸く当たり前の形になりつつありますが、そうしたら今度は、落札業者(古株)が「昔はこのやり方でもええゆうとったやんけ。   そないに厳しう、まじめにやるんやったら、わしゃあ降りる。」と言ってみたりとか。(大爆笑)   適当に馴れ合いでやる業者が淘汰されてくれれば、我社としては大助かりなのですが、今度は入札参加業者が定数に達していないため流票になったりします。(で、全体工期が遅れる。)

  この辺は、過去の現場責任者や、某政党から天下って来た経営トップを袋叩きにしてやればよいのですが、傷口が果てしなく広がるため、それもできないようでして。。。


>○○人<
  私、直接商売には関わりませんので、あまり心配ありません。
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