烏来へ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/05/31 13:07 投稿番号: [2937 / 16409]
烏来へ行ってまいりました。
恥ずかしながら、台湾へ来て二年半余り、初めてプライベートで泊りの旅行(と言えるかな?)です。
駐在の日本人にとっては、ごくありふれた場所ではありますが、漸くに重い腰を上げた私にとっては、まあ無難な場所だったようです。
合計一時間弱の道程です。 MRTで新店まで行き、そこからバスに乗って終点の烏来へ到着しました。 ちなみに、台北駅からも直通のバスが出ており、帰りはそれに乗って帰りました。 お年寄りが乗っているのに、山道を飛ばしまくる運ちゃんにはちょっぴり閉口してしまいました。(運ちゃんがあまりにひどいと、乗客全てから集中攻撃を受けるらしいですが。。。)
天気はさして良くなかったのですが、何とか雨も降らず、下記の遊歩道付近の自然(周囲の白い目もなんのその、必死で草むらのバッタやトカゲを追い掛け回す私)と、炭酸泉を十分満喫してきました。 部屋付の風呂場ですが、浴槽は温浴用と冷水用の二つあり、広さは十分でした。 左岸(カシミア)と言う名前で、あまり高級な旅館ではありませんが、夕食券、朝食券、喫茶利用券各二人分付いて、3700元でした。 烏来の中に既に3箇所の分館があり、現在4件目を建設中とのことです。(私が泊ったのは下記の橋袂にある分館) ちなみに、予約はいれず、飛び込みで探しました。
有料の橋で、大人一人50元(だったかな?)払って、左へ折れて20分程度川沿いの道(「恋人(情人)歩道」なる名前がついていたような気がします。)を登ってゆくと、川を挟んだ対岸の崖に瀑布があります。 正面から見ると、大したことはないのですが、少し行き過ぎて、側面から見るとなかなか美しい眺めでした。 瀑布の噴出し口辺りへ向けてロープウェーが出ておりましたが、午後4時の時点で未だ旅館を決めていなかったので、上るのは諦め、トロッコ(大人片道50元)を使って有料橋の袂まで戻り、前述の旅館へ入りました。 ひとっ風呂浴びた後、夕食のために旅館の専用バスで、本館の屋外ビュッフェへ。
あとから考えれば、折角烏来へ来たのに、わざわざさして美味くもないホテルのビュッフェ(一応原住民料理)で食べなくても、地場の小さなレストランで、鮎、マス、筍、猪などを食べればよかったのですが、やはり下調べもせずに行くとこんなものなんでしょう。
広い川があって開放感があるためか、私は北投よりも気に入りました。(硫黄泉よりも炭酸泉の方が好きだし。) また、河原にはたくさんバーべキューと水泳を楽しむ人たちがおり、水際に石くれで囲いを作り、即席露天温泉を楽しむ人たちもおりました。 最初は川からも湯が沸いているのかと思ったのですが、よく見ると土手の辺りから塩ビのパイプが伸びており、そこから出てくる湯を溜めていたようです。 河原の人達のためのサービスならいいのですが、「川沿いの温泉旅館からの排水」の可能性も否めず、「水着を着てるから、あまり気にしないのかな。」と思って見ておりました。
2回目3回目にはもっと楽しめそうです。 これを機に、一泊で行ける範囲をもっとウロウロしてみようと考えている私。。。それにしても、BBQしている人には結構やくざが多かった。。。優しかったけど。。。
合計一時間弱の道程です。 MRTで新店まで行き、そこからバスに乗って終点の烏来へ到着しました。 ちなみに、台北駅からも直通のバスが出ており、帰りはそれに乗って帰りました。 お年寄りが乗っているのに、山道を飛ばしまくる運ちゃんにはちょっぴり閉口してしまいました。(運ちゃんがあまりにひどいと、乗客全てから集中攻撃を受けるらしいですが。。。)
天気はさして良くなかったのですが、何とか雨も降らず、下記の遊歩道付近の自然(周囲の白い目もなんのその、必死で草むらのバッタやトカゲを追い掛け回す私)と、炭酸泉を十分満喫してきました。 部屋付の風呂場ですが、浴槽は温浴用と冷水用の二つあり、広さは十分でした。 左岸(カシミア)と言う名前で、あまり高級な旅館ではありませんが、夕食券、朝食券、喫茶利用券各二人分付いて、3700元でした。 烏来の中に既に3箇所の分館があり、現在4件目を建設中とのことです。(私が泊ったのは下記の橋袂にある分館) ちなみに、予約はいれず、飛び込みで探しました。
有料の橋で、大人一人50元(だったかな?)払って、左へ折れて20分程度川沿いの道(「恋人(情人)歩道」なる名前がついていたような気がします。)を登ってゆくと、川を挟んだ対岸の崖に瀑布があります。 正面から見ると、大したことはないのですが、少し行き過ぎて、側面から見るとなかなか美しい眺めでした。 瀑布の噴出し口辺りへ向けてロープウェーが出ておりましたが、午後4時の時点で未だ旅館を決めていなかったので、上るのは諦め、トロッコ(大人片道50元)を使って有料橋の袂まで戻り、前述の旅館へ入りました。 ひとっ風呂浴びた後、夕食のために旅館の専用バスで、本館の屋外ビュッフェへ。
あとから考えれば、折角烏来へ来たのに、わざわざさして美味くもないホテルのビュッフェ(一応原住民料理)で食べなくても、地場の小さなレストランで、鮎、マス、筍、猪などを食べればよかったのですが、やはり下調べもせずに行くとこんなものなんでしょう。
広い川があって開放感があるためか、私は北投よりも気に入りました。(硫黄泉よりも炭酸泉の方が好きだし。) また、河原にはたくさんバーべキューと水泳を楽しむ人たちがおり、水際に石くれで囲いを作り、即席露天温泉を楽しむ人たちもおりました。 最初は川からも湯が沸いているのかと思ったのですが、よく見ると土手の辺りから塩ビのパイプが伸びており、そこから出てくる湯を溜めていたようです。 河原の人達のためのサービスならいいのですが、「川沿いの温泉旅館からの排水」の可能性も否めず、「水着を着てるから、あまり気にしないのかな。」と思って見ておりました。
2回目3回目にはもっと楽しめそうです。 これを機に、一泊で行ける範囲をもっとウロウロしてみようと考えている私。。。それにしても、BBQしている人には結構やくざが多かった。。。優しかったけど。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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