>白団(Horseさんへ)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/05/24 13:57 投稿番号: [2859 / 16409]
白団については、以前、NHKが特番を組み、また、本も出しているので、日本では知っている人も多いのですが、台湾ではさっぱり、ですね。というか、この話を持ち出すと、怪訝そうな顔をされるか、不快な顔をされるか、というようなモノで、興味なしといったところでせうか。ま、メンツの問題もあるし、国民党政権下での反日教育もありますし。。。
ただ、NHKが特番を組む前に、すでに白団については、相当に知られていた事実でして、軍OBの中では既知の事実でした。まあ、軍の校長ですと、中国名でお墓もありますし、日本人であることを知らない世代がその後多くなりましたので、あれ、ですが。。。(現実には、旧日本軍の資料や軍機密、政治機密などが蒋介石政権に漏洩していたという日本の汚点ですし。。。)
まあ、白団の前史として、陸軍士官学校というのもあったわけですし。。。蒋介石が卒業したか、ただ単に席を置いただけか、ただ、いただけか、というのは、陸士OBの間でも意見の分かれるところです。ただ、前にも書きましたが、当時、数人のエリート?中国系が陸士にいたことはあるようですが。。。
それより、昨晩の、「台湾軍イラク派遣か?」というニュースで頭が痛くて。。。
アメリカでは下院で通過しただけなので、まだ、なんとも言えないのですが。
イラク派兵と台湾防衛のバーター取引がその根幹なのですが、アメリカが台湾を「主権国家」として認知しないかぎりそれはあり得ないお話ですので、まだ、なんとも。。。ですが。
ただ、台湾国内で、ヒステリックに騒ぎ立てる連中がおりまして(与野党とも)、あれは、あれで、あれだなぁ。。。と呆れております。
まあ、主権国家であるならば、それなりの国際貢献も必要なわけで、鶏と卵のどちらが先か式に、国際機関に加盟しなければ何もしない、というわけもにいかないでせうし、まあ、今まで台湾もそうした地位で甘えてきた部分も少なからずありますし(これを言うとすぐ、「メンツ論」でヒステリーを起こすのが台湾の政治屋の稚拙、幼稚、停脳なところです)。
ただ、なぁ、です。。。延べ人数でアメリカで論議しているモノが突然台湾だと総人数に変わるあたり、ヒステリーを起こして冷静にモノを見ていないという媒体の○○さ加減が出ているので、それはそれで面白いです。
台湾が果たして主権国家として国際貢献を含め、民主国家の仲間入りができるか、さまざまな問題をはらんでいる事柄ですので、端的に現在の台湾が立ち後れている部分があらわになりますので、それなりに興味深い事例ではありますが。。。
(Douglas Paalの考えとだいぶ違う部分もありますし、もし、主権国家として認めてもらいたいのであれば、国際貢献をして実績を積む必要がある、というのも一理あります。実績なしで、要求だけですと、今までと同じで中共に完璧につぶされてしまいますし、なかなか、理にかなったお話でもあるわけで。。。)
ただ、NHKが特番を組む前に、すでに白団については、相当に知られていた事実でして、軍OBの中では既知の事実でした。まあ、軍の校長ですと、中国名でお墓もありますし、日本人であることを知らない世代がその後多くなりましたので、あれ、ですが。。。(現実には、旧日本軍の資料や軍機密、政治機密などが蒋介石政権に漏洩していたという日本の汚点ですし。。。)
まあ、白団の前史として、陸軍士官学校というのもあったわけですし。。。蒋介石が卒業したか、ただ単に席を置いただけか、ただ、いただけか、というのは、陸士OBの間でも意見の分かれるところです。ただ、前にも書きましたが、当時、数人のエリート?中国系が陸士にいたことはあるようですが。。。
それより、昨晩の、「台湾軍イラク派遣か?」というニュースで頭が痛くて。。。
アメリカでは下院で通過しただけなので、まだ、なんとも言えないのですが。
イラク派兵と台湾防衛のバーター取引がその根幹なのですが、アメリカが台湾を「主権国家」として認知しないかぎりそれはあり得ないお話ですので、まだ、なんとも。。。ですが。
ただ、台湾国内で、ヒステリックに騒ぎ立てる連中がおりまして(与野党とも)、あれは、あれで、あれだなぁ。。。と呆れております。
まあ、主権国家であるならば、それなりの国際貢献も必要なわけで、鶏と卵のどちらが先か式に、国際機関に加盟しなければ何もしない、というわけもにいかないでせうし、まあ、今まで台湾もそうした地位で甘えてきた部分も少なからずありますし(これを言うとすぐ、「メンツ論」でヒステリーを起こすのが台湾の政治屋の稚拙、幼稚、停脳なところです)。
ただ、なぁ、です。。。延べ人数でアメリカで論議しているモノが突然台湾だと総人数に変わるあたり、ヒステリーを起こして冷静にモノを見ていないという媒体の○○さ加減が出ているので、それはそれで面白いです。
台湾が果たして主権国家として国際貢献を含め、民主国家の仲間入りができるか、さまざまな問題をはらんでいる事柄ですので、端的に現在の台湾が立ち後れている部分があらわになりますので、それなりに興味深い事例ではありますが。。。
(Douglas Paalの考えとだいぶ違う部分もありますし、もし、主権国家として認めてもらいたいのであれば、国際貢献をして実績を積む必要がある、というのも一理あります。実績なしで、要求だけですと、今までと同じで中共に完璧につぶされてしまいますし、なかなか、理にかなったお話でもあるわけで。。。)
これは メッセージ 2858 (horse_224 さん)への返信です.
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