突然飛び入りして、すみません・・・
投稿者: ahnui_nui_nui_nui 投稿日時: 2003/05/16 22:05 投稿番号: [28 / 16409]
日本の友人の皆様、在日台湾同胞の皆様、
小国台湾の人命救助に、台湾のWHO加盟申請にむけて、どうかご支持を賜りますよう、下記リンクへ、首相、外務大臣、厚相にメールをしていただきますよう、お願い申し上げます。
SARS撲滅の情報を、どうか私ども小国台湾にもお分け下さい。
どうぞよろしくお願い致します。
19日のWHO総会における台湾加盟支持の要請を!
皆さん
現在台湾ではSARSが猖獗を極め、ただならない状況にありますが、その原因はこの国がWHOから排除され、情報や支援を受けられないでい
るからです。
そこで今月19日に開催されるWHO総会では、ぜひとも台湾念願のWHO加盟が実現するよう応援したいと思います。
これは台湾のためだけではありません。この隣国でのSARS蔓延は、我が国にとっても多大なる脅威です。幸い日本政府は、台湾の加盟支持の
意向を示しています。そこで政府に対し、断固支持の姿勢を貫き、併せて各国にも支持の呼びかけをするよう要請しましょう。
※日にちがありません。この要請運動を広げるため、皆様には呼びかけのご協力をお願い致します。
台湾のWHO加盟を支持する国民運動
【要請先】
川口順子外相(外務省)
goiken@mofa.go.jp
fa x 03−3593−2528
坂口力厚労相(厚労省)
http://www.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
●なお私たちは、次のような要請状を外相、厚労相に届けます。
WHO総会における台湾加盟の支持、促進に関する要請状
中国で発症したSARASが世界的な広まりを見せる中、我が国の隣に位置する台湾では感染者が急増しているが、この国がこれほど深刻な事態
に陥った大きな原因の一つが、WHOに加盟(オブザーバー参加)を拒否され、国際的な防疫ネットワークから排除されているという極めて不条理な
事実である。
台湾は今年3月に初めて病例が発見された直後、直ちにWHOに専門家の派遣を要請している。しかし当時WHOは、台湾がメンバーではないと
の理由でそれを拒み、結局派遣を行ったのは、感染拡大後の5月に入ってからである。WHOのこうした対応には、もちろん台湾の加盟阻止に躍起
となる中国からの政治的配慮があった。しかし、もし当初から台湾に防疫の指導を行っていれば、多くの命が救われていたはずである。
このように、WHOに加盟できない台湾では、2千3百万人もの国民が、WHOから重要な衛生上の情報、技術、医療などを受けることができな
い状況にある。これは「健康を追及することは全人類が当然享受すべき権利であり、この権利は民族、宗教、政治、経済、社会状況の違いによって
差別されてはならない」とする、WHO憲章の精神に明らかに反するものと言わなければならない。
ましてSARSのような強力な感染症への対策は、すでに地球的規模の安全保障の問題になっており、全人類の協力体制を欠かすことができない
ものとなっている。しかしWHOは感染調査において、台湾の資料だけは欠落させていたと言う。
このように台湾でのSARS蔓延は、同国国民の人権と生命の問題だけでなく、すでに隣国である我が国にとっても、極めて大きな脅威となって
いる。
WHOは、もはや「政治」に翻弄されてる場合ではないのである。よって我が国は、5月19日に開催されるWHO総会において、台湾加盟を積
極的に支持するとともに、各国への説得にも全力を傾けなくてはならない。
全人類の幸福と福祉を希求する国民として、以上の通り要請する。
平成15年5月13日
台湾のWHO加盟を支持する国民運動
委員長 柚原正敬(台湾研究フォーラム代表)
副委員長 佐藤健二(台湾研究フォーラム副代表)
渡辺隆(日台交流同友会常務理事)
梶山憲一(新日台交流の会世話人)
永山英樹(台湾研究フォ―ラム事務局長)
多田恵(『台湾の声』編集
小国台湾の人命救助に、台湾のWHO加盟申請にむけて、どうかご支持を賜りますよう、下記リンクへ、首相、外務大臣、厚相にメールをしていただきますよう、お願い申し上げます。
SARS撲滅の情報を、どうか私ども小国台湾にもお分け下さい。
どうぞよろしくお願い致します。
19日のWHO総会における台湾加盟支持の要請を!
皆さん
現在台湾ではSARSが猖獗を極め、ただならない状況にありますが、その原因はこの国がWHOから排除され、情報や支援を受けられないでい
るからです。
そこで今月19日に開催されるWHO総会では、ぜひとも台湾念願のWHO加盟が実現するよう応援したいと思います。
これは台湾のためだけではありません。この隣国でのSARS蔓延は、我が国にとっても多大なる脅威です。幸い日本政府は、台湾の加盟支持の
意向を示しています。そこで政府に対し、断固支持の姿勢を貫き、併せて各国にも支持の呼びかけをするよう要請しましょう。
※日にちがありません。この要請運動を広げるため、皆様には呼びかけのご協力をお願い致します。
台湾のWHO加盟を支持する国民運動
【要請先】
川口順子外相(外務省)
goiken@mofa.go.jp
fa x 03−3593−2528
坂口力厚労相(厚労省)
http://www.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
●なお私たちは、次のような要請状を外相、厚労相に届けます。
WHO総会における台湾加盟の支持、促進に関する要請状
中国で発症したSARASが世界的な広まりを見せる中、我が国の隣に位置する台湾では感染者が急増しているが、この国がこれほど深刻な事態
に陥った大きな原因の一つが、WHOに加盟(オブザーバー参加)を拒否され、国際的な防疫ネットワークから排除されているという極めて不条理な
事実である。
台湾は今年3月に初めて病例が発見された直後、直ちにWHOに専門家の派遣を要請している。しかし当時WHOは、台湾がメンバーではないと
の理由でそれを拒み、結局派遣を行ったのは、感染拡大後の5月に入ってからである。WHOのこうした対応には、もちろん台湾の加盟阻止に躍起
となる中国からの政治的配慮があった。しかし、もし当初から台湾に防疫の指導を行っていれば、多くの命が救われていたはずである。
このように、WHOに加盟できない台湾では、2千3百万人もの国民が、WHOから重要な衛生上の情報、技術、医療などを受けることができな
い状況にある。これは「健康を追及することは全人類が当然享受すべき権利であり、この権利は民族、宗教、政治、経済、社会状況の違いによって
差別されてはならない」とする、WHO憲章の精神に明らかに反するものと言わなければならない。
ましてSARSのような強力な感染症への対策は、すでに地球的規模の安全保障の問題になっており、全人類の協力体制を欠かすことができない
ものとなっている。しかしWHOは感染調査において、台湾の資料だけは欠落させていたと言う。
このように台湾でのSARS蔓延は、同国国民の人権と生命の問題だけでなく、すでに隣国である我が国にとっても、極めて大きな脅威となって
いる。
WHOは、もはや「政治」に翻弄されてる場合ではないのである。よって我が国は、5月19日に開催されるWHO総会において、台湾加盟を積
極的に支持するとともに、各国への説得にも全力を傾けなくてはならない。
全人類の幸福と福祉を希求する国民として、以上の通り要請する。
平成15年5月13日
台湾のWHO加盟を支持する国民運動
委員長 柚原正敬(台湾研究フォーラム代表)
副委員長 佐藤健二(台湾研究フォーラム副代表)
渡辺隆(日台交流同友会常務理事)
梶山憲一(新日台交流の会世話人)
永山英樹(台湾研究フォ―ラム事務局長)
多田恵(『台湾の声』編集
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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