tabetabetaさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/04/15 11:07 投稿番号: [2561 / 16409]
こんにちは。
身勝手な予想でよければ。
最近の国親の発言を見る限りでは、九分九厘あると思っています。 また、中華人民共和国当局も、台湾の陳水扁総統を呼び捨て(自国の一部と考えるにせよ、そうでないと考えるにせよ、非常識極まりないですが)にした上で、「彼のあらゆる行為は台湾社会を混乱させ、両岸関係を破壊し、アジア太平洋の平和と安定に直接の脅威を作り出した。」さらに「陳・総統が中国及び台湾の同胞の意見を省みず、中台関係を恣意的に傷つけている」などの発言をされているようです。
これらの発言は、中華人民共和国側から見れば、立場上自然に出た言葉かもしれませんが、国親からすれば、かなりな援護射撃になるでしょう。(「台湾社会を混乱させている」は大爆笑しましたが。) 更に親民党の宋主席は「520の就任式に出席するか?」という質問に対して「連宋の就任式か?」と聞き返すありさまです。
昨日も国親の立法委員が、「総統が真相を解明しない限りは、就任式は認められない。」と言っておりました。 司法と政治が独立しているはずの法治国家で、現時点で見つかっている証拠からは、明らかに被害者であるはずの総統に対して「真相を解明しろ。」と迫っている異常さに、彼らと彼らの支持者は気付いていないわけです。(いや気付いているからこそ、デモという民意の名を借りた行為で、誤魔化しているのかもしれません。)
もちろん、国民党内部や経済界などから、「いい加減にしてくれ。」という意見も出ていますので、これまでの集会のように、各党主席が率先して煽るかどうかわかりませんが、どうゆう形・規模にせよ、やるとは思います。 それ以前に、「就任式の会場申請を台北市が許可するかどうか。」といった問題?もあるようです。
幸か不幸か、私は民進党の汚点は、あまり直接経験したり、耳にしたりしておりませんので、特別な感情は持っていないのですが、国親の議員達の話は、本当に笑っちゃいますよ。 授業中に教室の一番後ろで、先生にガンたれている生徒と同じようなもので、まあ、「何をするかわからない。」「まともな呼びかけは通用しない。」「天上天下唯我独尊」といったところでしょう。
ただ最近は、「真相究明の責任所在に関して、それが総統にあるということを、法的な正当性に基づいて説明してくれる人」が、この掲示板にこないかなあ、と思ったりもします。 何というか、あきれる反面、これ以上彼らに失望したくないという気持ちがあります。 因みに私の知り合いの国民党系の人達(党員や議員秘書等々)は、突き詰めると「だって俺達が納得しないんだもん。」という結論に至ってしまいます。
最近の国親の発言を見る限りでは、九分九厘あると思っています。 また、中華人民共和国当局も、台湾の陳水扁総統を呼び捨て(自国の一部と考えるにせよ、そうでないと考えるにせよ、非常識極まりないですが)にした上で、「彼のあらゆる行為は台湾社会を混乱させ、両岸関係を破壊し、アジア太平洋の平和と安定に直接の脅威を作り出した。」さらに「陳・総統が中国及び台湾の同胞の意見を省みず、中台関係を恣意的に傷つけている」などの発言をされているようです。
これらの発言は、中華人民共和国側から見れば、立場上自然に出た言葉かもしれませんが、国親からすれば、かなりな援護射撃になるでしょう。(「台湾社会を混乱させている」は大爆笑しましたが。) 更に親民党の宋主席は「520の就任式に出席するか?」という質問に対して「連宋の就任式か?」と聞き返すありさまです。
昨日も国親の立法委員が、「総統が真相を解明しない限りは、就任式は認められない。」と言っておりました。 司法と政治が独立しているはずの法治国家で、現時点で見つかっている証拠からは、明らかに被害者であるはずの総統に対して「真相を解明しろ。」と迫っている異常さに、彼らと彼らの支持者は気付いていないわけです。(いや気付いているからこそ、デモという民意の名を借りた行為で、誤魔化しているのかもしれません。)
もちろん、国民党内部や経済界などから、「いい加減にしてくれ。」という意見も出ていますので、これまでの集会のように、各党主席が率先して煽るかどうかわかりませんが、どうゆう形・規模にせよ、やるとは思います。 それ以前に、「就任式の会場申請を台北市が許可するかどうか。」といった問題?もあるようです。
幸か不幸か、私は民進党の汚点は、あまり直接経験したり、耳にしたりしておりませんので、特別な感情は持っていないのですが、国親の議員達の話は、本当に笑っちゃいますよ。 授業中に教室の一番後ろで、先生にガンたれている生徒と同じようなもので、まあ、「何をするかわからない。」「まともな呼びかけは通用しない。」「天上天下唯我独尊」といったところでしょう。
ただ最近は、「真相究明の責任所在に関して、それが総統にあるということを、法的な正当性に基づいて説明してくれる人」が、この掲示板にこないかなあ、と思ったりもします。 何というか、あきれる反面、これ以上彼らに失望したくないという気持ちがあります。 因みに私の知り合いの国民党系の人達(党員や議員秘書等々)は、突き詰めると「だって俺達が納得しないんだもん。」という結論に至ってしまいます。
これは メッセージ 2557 (tabetabeta さん)への返信です.
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