ちょっとびっくり
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/04/14 12:21 投稿番号: [2542 / 16409]
昨日大話新聞で、世代交代を含む今後の政局や、年末の立法委員選挙、また、辞職後中華人民共和国へ渡り、この度里心がついたのと、未払いの給与(?)を受け取るために、台湾に帰ってきた、国安部の元お偉いさんの道義性(本人曰く「私は悪い事をしたとも思っていないし、秘密も一切漏らしていない。」)について討論していました。
まあ、いろいろありましたが、世代交代に関する部分で、ある媒体関係者(どちらかというと野党に対して批判的)が、要約すると大体以下のようなことを話していました。
「現状は親民党の世代交代は難しいのではないか。」、「親民党は宋さんが居てこそ纏まっている。」、「410の時でも、親民党のある女性議員(名前忘却)は、それまでかなり激昂していたにも拘らず、宋さんがやって来て、「さあ帰ろう」と言ったら、表情を和らげて、宋さんに従った。」、「彼女は宋さんを余程に尊敬しているのだろう。 やはり、彼無くしては親民党は纏まらないのではないか。」
その直ぐ後に、元監察委員のおじ様が、「んなこたあない。 現副主席が主席になってもいいし、馬英九が主席になってもいい(言葉のあやだと思いますが)。」と言っていましたが、実際に画面で見ていても、確かに宋さんの登場により、荒れていた親民党議員が落ち着いたのは事実です。 それを思い出しながら、「なるほどのお。 立場によって感じ方は様々じゃのお。」と思っていたのですが、今朝以下の記事を目にしました。
>国民党側は、抗議グループをコントロールできないと暴動の可能性を繰り返し示唆し、宋楚瑜は、抗議グループとともに総統府を襲って、陳水扁を生け捕りにすると発言していた(「生け捕り」発言に関しては、多くのマスコミでは放映されなかった)。<
い、生け捕りって。。。 これは。。。 最近、親民党の事を暴民党と揶揄する人がいますが、党主席自らが、こんな台詞を吐くなんて。。。 党としての方針がしっかりしているのなら、やはり世代交代をした方がいいかもしれません。(しても同じかな?)
それにしても、陳さんの額(肖像)を下ろした、新党の李慶元さんとそれを助けた同党の侯冠群さん。 額をおろした直後に、民進黨議員の羅宗勝さんと周威佑さんに追い掛け回され、かたや眼鏡が壊れ、かたや机にぶつかってこけた拍子に足を怪我したらしいですが、後の会見では、足に巨大なギプスをはめておりました。
その時の言葉「額を下ろした事は申し訳ないと思うが、民進党議員の暴力行為にも責任はある。」なのですが、まるで、違法デモを行い、退去命令を無視して、物を投げたり、殴りかかったりして抵抗し、挙句の果てに警官から暴力(警官の正当防衛)をふるわれたとして、更に派出所に殴り込みをかける暴徒の言い訳に似ていると思いました。
ただ、いきなり馬さんの施政報告に食って掛かった(壇上に詰め寄った)民進党議員も、冷静さに欠けると思いました。(確かに、私が聞いても一市長の言葉というよりは、国民党幹事長としての言葉に聞こえましたが) 激情ではどっちもどっちなんですが、政治家と呼ばれる方々に、ガキみたいな行動は起こしてほしくないですね。
まあ、いろいろありましたが、世代交代に関する部分で、ある媒体関係者(どちらかというと野党に対して批判的)が、要約すると大体以下のようなことを話していました。
「現状は親民党の世代交代は難しいのではないか。」、「親民党は宋さんが居てこそ纏まっている。」、「410の時でも、親民党のある女性議員(名前忘却)は、それまでかなり激昂していたにも拘らず、宋さんがやって来て、「さあ帰ろう」と言ったら、表情を和らげて、宋さんに従った。」、「彼女は宋さんを余程に尊敬しているのだろう。 やはり、彼無くしては親民党は纏まらないのではないか。」
その直ぐ後に、元監察委員のおじ様が、「んなこたあない。 現副主席が主席になってもいいし、馬英九が主席になってもいい(言葉のあやだと思いますが)。」と言っていましたが、実際に画面で見ていても、確かに宋さんの登場により、荒れていた親民党議員が落ち着いたのは事実です。 それを思い出しながら、「なるほどのお。 立場によって感じ方は様々じゃのお。」と思っていたのですが、今朝以下の記事を目にしました。
>国民党側は、抗議グループをコントロールできないと暴動の可能性を繰り返し示唆し、宋楚瑜は、抗議グループとともに総統府を襲って、陳水扁を生け捕りにすると発言していた(「生け捕り」発言に関しては、多くのマスコミでは放映されなかった)。<
い、生け捕りって。。。 これは。。。 最近、親民党の事を暴民党と揶揄する人がいますが、党主席自らが、こんな台詞を吐くなんて。。。 党としての方針がしっかりしているのなら、やはり世代交代をした方がいいかもしれません。(しても同じかな?)
それにしても、陳さんの額(肖像)を下ろした、新党の李慶元さんとそれを助けた同党の侯冠群さん。 額をおろした直後に、民進黨議員の羅宗勝さんと周威佑さんに追い掛け回され、かたや眼鏡が壊れ、かたや机にぶつかってこけた拍子に足を怪我したらしいですが、後の会見では、足に巨大なギプスをはめておりました。
その時の言葉「額を下ろした事は申し訳ないと思うが、民進党議員の暴力行為にも責任はある。」なのですが、まるで、違法デモを行い、退去命令を無視して、物を投げたり、殴りかかったりして抵抗し、挙句の果てに警官から暴力(警官の正当防衛)をふるわれたとして、更に派出所に殴り込みをかける暴徒の言い訳に似ていると思いました。
ただ、いきなり馬さんの施政報告に食って掛かった(壇上に詰め寄った)民進党議員も、冷静さに欠けると思いました。(確かに、私が聞いても一市長の言葉というよりは、国民党幹事長としての言葉に聞こえましたが) 激情ではどっちもどっちなんですが、政治家と呼ばれる方々に、ガキみたいな行動は起こしてほしくないですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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