国親粘る
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/04/12 11:42 投稿番号: [2518 / 16409]
以下、貼付け。
>4月10日、台北市内の総統府前のケタガラン(凱達格蘭)大道で中国国民党・親民党両党による集会デモが行なわれた。 この集会は国民投票で銃撃事件(陳大統領暗殺未遂事件)の「真相調査委員会」の設立を求めるというもの。 現場では、その国民投票を提案するための署名キャンペーンが行なわれた。
現場では、大統領選挙で落選した連戦・宋楚瑜コンビのほか、王金平・立法院長、馬英九・台北市長(ともに国民党)らが出席し、演説した。 王金平氏は「民衆はこの選挙の公平性を疑っているほかに、銃撃事件の中で、陳水扁と呂秀蓮は被害者かそれとも受益者か?真相の追及を希望している」と主張。 馬英九氏は「陳呂コンビは銃撃事件の被害者でもあり、受益者でもある。二人は銃によって傷を負ったが、それで選挙結果が逆転したのも事実だ」と発言した。
国民党の「本土派」と呼ばれる議員たちは、選挙後毎週末に行なわれる国親両党の抗議集会に消極的な姿勢を見せていたが、当日、国民党は台湾中南部の本土派議員に優先的に演説させた。 しかし、徐中雄氏ら一部本土派議員は集会に参加しなかった。
連宋コンビは、もし陳水扁氏が銃撃事件の疑問点を晴らそうとしない場合は、大統領(総統)就任式前日の5月19日に再び総統府前のケタガラン大道に再結集すると宣言した。
集会は午後6時に閉会したが、その後も一部群集が現場に残った。 そして興奮した群集がスローガンが書かれた大きな看板を倒し、有刺鉄線を乗り越えて総統府へ向かって前進しようとして機動隊と衝突した。 午後7時過ぎには放水車を出動させて群集を後退させた。怒った一部の人が旗や棍棒、ビン、石などを使って派出所を攻撃し、変電機を破壊して派出所を停電させた。 ガソリン弾を投げた者もいた。 暴動を起こした者は現場で逮捕された。 台湾の法律では、集会は午後10時まで認められているので、国親両党関係者が理性を保つように呼びかけ、午後10時まで抗議活動を継続した。
集会に参加した国民党籍の馬英九台北市長は、集会終了後は市長の立場を優先し、機動隊の指揮にあたった。 午後10時20分には、群集を撤退させるよう機動隊に命令、機動隊は中山南路の交差点まで前進した。 これに、最後まで抗議活動を続けていた親民党議員らが反発、「群集に強硬手段をとった警察と馬市長」を非難した。11日午前2時過ぎ、宋楚瑜・親民党主席が中山南路の現場にかけつけ、党議員らを説得し、5分あまりともに座って抗議の意思を示したあと、親民党議員らは解散した。
群集、警察双方合わせて約100人がけがをし、暴動を起こした13人が逮捕された。 逮捕された13人のうち、6人に前科があった。 これについて、国民党の林豊正秘書長は「現場で民進党の者がまぎれこんで『突っこめ!』と、このような遺憾な事件を扇動していたと聞いた」と何の根拠もなく放言し、責任を民進党になすりつけようとした。 民進党は、国民党がこの発言を撤回しない場合は告訴する方針だ。<
>4月10日、台北市内の総統府前のケタガラン(凱達格蘭)大道で中国国民党・親民党両党による集会デモが行なわれた。 この集会は国民投票で銃撃事件(陳大統領暗殺未遂事件)の「真相調査委員会」の設立を求めるというもの。 現場では、その国民投票を提案するための署名キャンペーンが行なわれた。
現場では、大統領選挙で落選した連戦・宋楚瑜コンビのほか、王金平・立法院長、馬英九・台北市長(ともに国民党)らが出席し、演説した。 王金平氏は「民衆はこの選挙の公平性を疑っているほかに、銃撃事件の中で、陳水扁と呂秀蓮は被害者かそれとも受益者か?真相の追及を希望している」と主張。 馬英九氏は「陳呂コンビは銃撃事件の被害者でもあり、受益者でもある。二人は銃によって傷を負ったが、それで選挙結果が逆転したのも事実だ」と発言した。
国民党の「本土派」と呼ばれる議員たちは、選挙後毎週末に行なわれる国親両党の抗議集会に消極的な姿勢を見せていたが、当日、国民党は台湾中南部の本土派議員に優先的に演説させた。 しかし、徐中雄氏ら一部本土派議員は集会に参加しなかった。
連宋コンビは、もし陳水扁氏が銃撃事件の疑問点を晴らそうとしない場合は、大統領(総統)就任式前日の5月19日に再び総統府前のケタガラン大道に再結集すると宣言した。
集会は午後6時に閉会したが、その後も一部群集が現場に残った。 そして興奮した群集がスローガンが書かれた大きな看板を倒し、有刺鉄線を乗り越えて総統府へ向かって前進しようとして機動隊と衝突した。 午後7時過ぎには放水車を出動させて群集を後退させた。怒った一部の人が旗や棍棒、ビン、石などを使って派出所を攻撃し、変電機を破壊して派出所を停電させた。 ガソリン弾を投げた者もいた。 暴動を起こした者は現場で逮捕された。 台湾の法律では、集会は午後10時まで認められているので、国親両党関係者が理性を保つように呼びかけ、午後10時まで抗議活動を継続した。
集会に参加した国民党籍の馬英九台北市長は、集会終了後は市長の立場を優先し、機動隊の指揮にあたった。 午後10時20分には、群集を撤退させるよう機動隊に命令、機動隊は中山南路の交差点まで前進した。 これに、最後まで抗議活動を続けていた親民党議員らが反発、「群集に強硬手段をとった警察と馬市長」を非難した。11日午前2時過ぎ、宋楚瑜・親民党主席が中山南路の現場にかけつけ、党議員らを説得し、5分あまりともに座って抗議の意思を示したあと、親民党議員らは解散した。
群集、警察双方合わせて約100人がけがをし、暴動を起こした13人が逮捕された。 逮捕された13人のうち、6人に前科があった。 これについて、国民党の林豊正秘書長は「現場で民進党の者がまぎれこんで『突っこめ!』と、このような遺憾な事件を扇動していたと聞いた」と何の根拠もなく放言し、責任を民進党になすりつけようとした。 民進党は、国民党がこの発言を撤回しない場合は告訴する方針だ。<
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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