>>イラク人質
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/04/10 14:33 投稿番号: [2501 / 16409]
Sur les nuages d'or(英雄的行為を行い、アッラーの神のために闘い、死んだら黄金の雲の上で会おう)というのが、中近東の聖戦を行っている戦士達の言葉ですが。。。
コーランなぞを読むと、それなりのかの地で生き抜くためには、あれは、合理的なことを書いていると感心したことがありますが。。。野蛮と言うより、非常に現実的、合理的、かつ、福祉的であるなあ、と本当に感心する部分も多いのですがねえ。。。
しかし、かの地は、戦地ですからねえ。。。やはり、家族や友人達、即席支持者達の過剰な反応はいかがなものか、と。。。
ここで、日本政府が毅然とした態度を取ると、アジアでの力関係もかなりの変化が出るのですが。。。
中共にしてみれば、3人の命と家族の心情を察し、イラクからの自衛隊撤退を日本が行い、軟弱国を続けてほしいのでしょうが。。。
さまざまな点で(文民統制、自衛隊、情報収集能力、分析能力など)、非常に注目して日本政府と自衛隊の動きを見ているのですが。。。
なにせ、これで、アジアの将来の地図が書き換えられるかもしれないのですから。。。(冷たいかなぁ?)
これは メッセージ 2499 (gogai3000 さん)への返信です.
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