らすと。
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/04/07 10:55 投稿番号: [2445 / 16409]
●「選挙博徒の狙撃」の矛盾点
博徒の狙撃説には根本的な欠陥がある。賭博とは競馬のように、勝ち馬のほう
が金をもらい、負け馬のほうは損をする。しかし、結果が出る前に一方が死ね
ば賭けは成立しない。結果を求める賭博で候補者を暗殺するはずがない。
もう一つの欠陥は「狙撃者が複数いた」ことで、つまり暗殺は個人行為ではな
くグループ陰謀なのだ。また、賭博の胴元が陰謀を企めば、賭金を返す結果に
なるだけで手数料や設備投資、人件費の損失となる。胴元は賭けの手数料で儲
けるのだから暗殺で賭けを無効にする理由がない。
もう一つの疑惑は数ヶ月前から噂のあった「国民党が賭博の黒幕」説である。
国民党が勝つように賭博を操作して国民党側に投票させる疑惑だが、これは複
雑なので別の章で書く。
●国民党の疑惑
暗殺が成功してトクをするのは連宋であるのは言うまでもない。暗殺を計画す
るなら万全の計画がいるが、陳呂の二人は「天佑台湾」のお蔭で助かった。群
衆に隠れて動く目標を射撃したのだから失敗もある。助かったのは天佑と言う
より他はない。
しかし失敗とわかったらすぐに自作自演を唱え、陳文茜を煽動して自演説をエ
スカレートさせるなど、次々と陰謀を繰り広げる。専門家を雇った、それで自
演説が否定されるとヌケヌケと被害者に「厳正」調査を要求し、犯人が捕まら
なかったら責任は陳水扁にあるとして疑惑を逸らす、込入った陰謀である。
国民党が躍起になって自演説や賭博犯人説を主張するのは、まさに「此地無銀
三百両」、「国民党がやったのではありません」と言っているのである。国民党
暗殺説を追求しないように躍起になっている。メディアはなぜ国民党疑惑説を
追求しない?否定すればするほど疑問が湧く。
●真相は迷宮入りとなるか
陳呂暗殺でトクをするのは連宋だけである。選挙が不利になったから暗殺を企
てる。未遂に終ったら慌てて自演説を鼓吹する。自演説が否定されると賭博説
を鼓吹する。専門家を使って疑惑を逸らす。真相解明ができない責任を陳総統
に擦り付ける。
犯人は国外逃亡したか、または殺害されたのではないか?犯人が逮捕されても
替え玉かもしれない。真犯人が未だ国内にいるなら、自首すれば生命は助かる。
だが真犯人は行動を監視されて動くにも動けないとも思える。真相は解明でき
ないだろう。
18年前の陳水扁・呉淑珍の暗殺未遂でも、群集の行列に軽トラックが突っ込ん
で、たくさんの目撃者がいたが真相は解明されなかった。国民党が今回の暗殺
を企んだのなら、同じように真相は解明できないと思う。国民党は暗殺の疑惑
をかけられても責任を陳政権に転嫁して生き延びるつもりである。
台湾の民主が立ち直るには、国民党の疑惑を徹底公開、徹底討論して、彼らの
悪辣な陰謀を世間に晒すことである。■
正しいかどうかは別として、この様な見方がマスコミであまり取り上げられていないのは事実ですね。 あと、「中国人は云々」といった見方は、ちょっと残念ですね。
博徒の狙撃説には根本的な欠陥がある。賭博とは競馬のように、勝ち馬のほう
が金をもらい、負け馬のほうは損をする。しかし、結果が出る前に一方が死ね
ば賭けは成立しない。結果を求める賭博で候補者を暗殺するはずがない。
もう一つの欠陥は「狙撃者が複数いた」ことで、つまり暗殺は個人行為ではな
くグループ陰謀なのだ。また、賭博の胴元が陰謀を企めば、賭金を返す結果に
なるだけで手数料や設備投資、人件費の損失となる。胴元は賭けの手数料で儲
けるのだから暗殺で賭けを無効にする理由がない。
もう一つの疑惑は数ヶ月前から噂のあった「国民党が賭博の黒幕」説である。
国民党が勝つように賭博を操作して国民党側に投票させる疑惑だが、これは複
雑なので別の章で書く。
●国民党の疑惑
暗殺が成功してトクをするのは連宋であるのは言うまでもない。暗殺を計画す
るなら万全の計画がいるが、陳呂の二人は「天佑台湾」のお蔭で助かった。群
衆に隠れて動く目標を射撃したのだから失敗もある。助かったのは天佑と言う
より他はない。
しかし失敗とわかったらすぐに自作自演を唱え、陳文茜を煽動して自演説をエ
スカレートさせるなど、次々と陰謀を繰り広げる。専門家を雇った、それで自
演説が否定されるとヌケヌケと被害者に「厳正」調査を要求し、犯人が捕まら
なかったら責任は陳水扁にあるとして疑惑を逸らす、込入った陰謀である。
国民党が躍起になって自演説や賭博犯人説を主張するのは、まさに「此地無銀
三百両」、「国民党がやったのではありません」と言っているのである。国民党
暗殺説を追求しないように躍起になっている。メディアはなぜ国民党疑惑説を
追求しない?否定すればするほど疑問が湧く。
●真相は迷宮入りとなるか
陳呂暗殺でトクをするのは連宋だけである。選挙が不利になったから暗殺を企
てる。未遂に終ったら慌てて自演説を鼓吹する。自演説が否定されると賭博説
を鼓吹する。専門家を使って疑惑を逸らす。真相解明ができない責任を陳総統
に擦り付ける。
犯人は国外逃亡したか、または殺害されたのではないか?犯人が逮捕されても
替え玉かもしれない。真犯人が未だ国内にいるなら、自首すれば生命は助かる。
だが真犯人は行動を監視されて動くにも動けないとも思える。真相は解明でき
ないだろう。
18年前の陳水扁・呉淑珍の暗殺未遂でも、群集の行列に軽トラックが突っ込ん
で、たくさんの目撃者がいたが真相は解明されなかった。国民党が今回の暗殺
を企んだのなら、同じように真相は解明できないと思う。国民党は暗殺の疑惑
をかけられても責任を陳政権に転嫁して生き延びるつもりである。
台湾の民主が立ち直るには、国民党の疑惑を徹底公開、徹底討論して、彼らの
悪辣な陰謀を世間に晒すことである。■
正しいかどうかは別として、この様な見方がマスコミであまり取り上げられていないのは事実ですね。 あと、「中国人は云々」といった見方は、ちょっと残念ですね。
これは メッセージ 2444 (horse_224 さん)への返信です.
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