海外メディア向けの記者会見
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/24 10:48 投稿番号: [2079 / 16409]
連宋陣営は22日夜、を行い、国際社会の支援を求めたが、効果は限定的だった。ニューヨークタイムズ紙では、連宋側の、相手が得票の不正操作を行ったという指摘について、確かな証拠が無いということを国民党自らが認めたと報道した。
22日付けの「Taiwan Opposition Raises Specter of Vote Rigging」
(台湾の反対党が得票の不正操作という幻を作り出している)という記事では、国民党側が1万人の支持者を動員して抗議しているものの、海外メディアに対して、現在、選挙結果の不正操作および暗殺未遂事件が自作自演であることの確実な証拠を探していることを明らかにしたことが報道されている。
国民党海外部の何思因主任は、暗殺未遂が自作自演であることを示す確かな証拠が現在の段階では無く、得票不正操作の証拠集めも難しいとした。
得票不正操作に関して、なりすまし投票、集計の不正などを挙げたが、国民党が全台湾の主要投票所に選挙監視員を派遣しているにもかかわらず、これらのことが行われた証拠はほとんど見つかっていないことを何氏は認めた。
AP通信でも、同様の記事を配信した。さらに、連宋側が、暗殺未遂に対応した危機管理体制により警官と軍人20万の連宋支持者が投票できなかったと主張していることについて、連戦がハッキリと説明できなかったと報道。行政院スポークスマン林佳龍氏が当日、軍の規定に基づいて職務にあったのは13,000人だと反論し、連宋側の主張を噂に過ぎないと否定したことを報道した。
また中国時報メルマガ(2004-3-23 3:15[国民党系])などによると、記者会見では、群集の抗議活動に不満を持つ外国人記者から、「これらの群集はあなたの支持者だ、あなたが抗議活動を呼びかけたのだから、彼らを帰宅させる力があなたにはあるはずだ」と問われた連戦は、「I think ,Yes, it's out of my control!」(私のコントロールできる範囲を超えている)と答えたという。
この模様をテレビで見た台湾の知人によれば、この外国人記者は、「Why you are so weak?」(なぜそんなに弱いのですか)と質問を続け、連戦は沈黙したという。
また、陳水扁政権側が、無効票の再チェックに応じる姿勢を見せ、掲示板などでは、選挙実施に関わった教員たちから、無効票には陳水扁支持が多いという声が出てきているためか、連宋側は、再び暗殺未遂自作自演説に重点をシフトしているようだという。
これらのニュースが国民党系のメディアで流されていることは、国民党内に、この抗議活動によって中間層の支持を失うのではという危機感が出はじめていることを示しているのであろう。
以上、貼り付けです。
昨日も雨が降り、気温が下がりました。恐らく、この前お話したようなお年寄りは、それでも連宋両氏を信じ、耐えているのでしょう。 自分の支持者すらも、コントロールできない総統候補者を擁護するため、一部を除く台湾のメディアは連日連夜異常な興奮状態で、口先のこじつけ報道を行っております。 これが報道番組か?と思うくらいそのことのみへ、屁理屈小理屈を並べております。 ほとんどの局は、疑惑の立証に必死です。(実行犯の追跡など、どこへやら。)
一度彼らをジープに乗せ、同じ状況で実験をしてみればいいと思います。(因みに爆竹の音は、室内にいて30m向こうで鳴っても、飛び上がるくらい大きな音がします。)
22日付けの「Taiwan Opposition Raises Specter of Vote Rigging」
(台湾の反対党が得票の不正操作という幻を作り出している)という記事では、国民党側が1万人の支持者を動員して抗議しているものの、海外メディアに対して、現在、選挙結果の不正操作および暗殺未遂事件が自作自演であることの確実な証拠を探していることを明らかにしたことが報道されている。
国民党海外部の何思因主任は、暗殺未遂が自作自演であることを示す確かな証拠が現在の段階では無く、得票不正操作の証拠集めも難しいとした。
得票不正操作に関して、なりすまし投票、集計の不正などを挙げたが、国民党が全台湾の主要投票所に選挙監視員を派遣しているにもかかわらず、これらのことが行われた証拠はほとんど見つかっていないことを何氏は認めた。
AP通信でも、同様の記事を配信した。さらに、連宋側が、暗殺未遂に対応した危機管理体制により警官と軍人20万の連宋支持者が投票できなかったと主張していることについて、連戦がハッキリと説明できなかったと報道。行政院スポークスマン林佳龍氏が当日、軍の規定に基づいて職務にあったのは13,000人だと反論し、連宋側の主張を噂に過ぎないと否定したことを報道した。
また中国時報メルマガ(2004-3-23 3:15[国民党系])などによると、記者会見では、群集の抗議活動に不満を持つ外国人記者から、「これらの群集はあなたの支持者だ、あなたが抗議活動を呼びかけたのだから、彼らを帰宅させる力があなたにはあるはずだ」と問われた連戦は、「I think ,Yes, it's out of my control!」(私のコントロールできる範囲を超えている)と答えたという。
この模様をテレビで見た台湾の知人によれば、この外国人記者は、「Why you are so weak?」(なぜそんなに弱いのですか)と質問を続け、連戦は沈黙したという。
また、陳水扁政権側が、無効票の再チェックに応じる姿勢を見せ、掲示板などでは、選挙実施に関わった教員たちから、無効票には陳水扁支持が多いという声が出てきているためか、連宋側は、再び暗殺未遂自作自演説に重点をシフトしているようだという。
これらのニュースが国民党系のメディアで流されていることは、国民党内に、この抗議活動によって中間層の支持を失うのではという危機感が出はじめていることを示しているのであろう。
以上、貼り付けです。
昨日も雨が降り、気温が下がりました。恐らく、この前お話したようなお年寄りは、それでも連宋両氏を信じ、耐えているのでしょう。 自分の支持者すらも、コントロールできない総統候補者を擁護するため、一部を除く台湾のメディアは連日連夜異常な興奮状態で、口先のこじつけ報道を行っております。 これが報道番組か?と思うくらいそのことのみへ、屁理屈小理屈を並べております。 ほとんどの局は、疑惑の立証に必死です。(実行犯の追跡など、どこへやら。)
一度彼らをジープに乗せ、同じ状況で実験をしてみればいいと思います。(因みに爆竹の音は、室内にいて30m向こうで鳴っても、飛び上がるくらい大きな音がします。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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