蒋介石日記
投稿者: aki_piyopala 投稿日時: 2010/12/03 12:02 投稿番号: [16252 / 16409]
蒋介石・蒋経国の子孫、子どもたちが、蒋介石の日記を巡って内輪もめを起こしている。
これに、介入して調停しようと駅弁がしゃしゃりでた。
ま、選挙も終わり、暇なのであろうし、ここいらで、名をあげておきたいのでもあろう。
↓蒋介石日記は、友柏の母の一存で以下のところに収まっている。
http://www.hoover.org/library-and-archives/collections/east-asia/featured-collections
確か、陳政権時代に、このままでは蒋介石・蒋経国に歴史の正当な評価が得られない、というので、勝手に寄贈したように記憶する。
ただ、当時、国民党からも、大事なものなので、アメリカへ、というのは、と不満が出た。
この友柏の母、国民党では議員など、そこそこ根回しの効く立場にある、つまり、他の蒋経国直系のこどもたちとは、小回りの効き方が違うのである。
直系の子どもたちは、国民党の老人たちにあまり評判が良くない。早い話が、態度がでかい、というのだ。
(これが、外省人の特徴で、過去ログにもあるが、陰口では蒋介石に対しても、いつでも俺たち党幹部や兵は半旗を掲げることができるんだぜ、とえばるんですね、この、反権威主義的権威主義は、台湾人も真似をして、今の台湾、まったく、皆えばる。。。苦笑)
ここあたり、どうも、半島も似たところがあるし、その血をひく連中にも似たような傾向がある。大陸的な特徴なのかもしれない。
で、その蒋介石日記などについてですが、これ、蒋経国の遺族で共同管理するという一筆があるんですね。つまり、アメリカの研究所に寄贈するなら、遺族の承認を得ないといけない。
ところが、友柏の母親は、これを得ずに、勝手にやってしまった。
それで、今、友梅などから反論が出ているわけです。
友柏の母の措置も理解できるんですね。台湾にあっては、まともな研究や保存など、夢のまた夢。さらに、評価はかなり貶められるであろうことも。
これは、台湾をよく知る人間なら、仕方ないだろうな、と理解できる部分ではある。
ところが、共同管理の一筆がある、このところの友梅の反論も理解できる。ごく当然のことでしょ。
両者とも言い分があり、両方の意見ともそれなりに道筋は通っている。
遺族の承認を得てからアメリカ、というのが最も正しい道筋なのだが、それほどの危機感というのも陳政権時代にあったことも確か。
で、前に書いたように、駅弁がしゃしゃり出た。おれが、間に入って調停するよ、と。。。
そりゃ、格が違う、少なくとも、誰もがそう思う。
しかし、外省人社会では、言い出しっぺに対し、やれるもんならやってみな、やれたらよかったね、だし、やれなかったらやっぱりな、だ。。。てなもんだ。
他にやることないのかね?民国総統さんよ。ご主人の家の内輪もめに口を出すほどいつからそんなに偉くなったんだい?蒋家の問題だぜ、基本的には。。。
なんせ、アメリカに移したときの国民党の対応という問題まである。
さて、駅弁総統の腕の見せ所、実力のほどは、どんなものだろう?
これに、介入して調停しようと駅弁がしゃしゃりでた。
ま、選挙も終わり、暇なのであろうし、ここいらで、名をあげておきたいのでもあろう。
↓蒋介石日記は、友柏の母の一存で以下のところに収まっている。
http://www.hoover.org/library-and-archives/collections/east-asia/featured-collections
確か、陳政権時代に、このままでは蒋介石・蒋経国に歴史の正当な評価が得られない、というので、勝手に寄贈したように記憶する。
ただ、当時、国民党からも、大事なものなので、アメリカへ、というのは、と不満が出た。
この友柏の母、国民党では議員など、そこそこ根回しの効く立場にある、つまり、他の蒋経国直系のこどもたちとは、小回りの効き方が違うのである。
直系の子どもたちは、国民党の老人たちにあまり評判が良くない。早い話が、態度がでかい、というのだ。
(これが、外省人の特徴で、過去ログにもあるが、陰口では蒋介石に対しても、いつでも俺たち党幹部や兵は半旗を掲げることができるんだぜ、とえばるんですね、この、反権威主義的権威主義は、台湾人も真似をして、今の台湾、まったく、皆えばる。。。苦笑)
ここあたり、どうも、半島も似たところがあるし、その血をひく連中にも似たような傾向がある。大陸的な特徴なのかもしれない。
で、その蒋介石日記などについてですが、これ、蒋経国の遺族で共同管理するという一筆があるんですね。つまり、アメリカの研究所に寄贈するなら、遺族の承認を得ないといけない。
ところが、友柏の母親は、これを得ずに、勝手にやってしまった。
それで、今、友梅などから反論が出ているわけです。
友柏の母の措置も理解できるんですね。台湾にあっては、まともな研究や保存など、夢のまた夢。さらに、評価はかなり貶められるであろうことも。
これは、台湾をよく知る人間なら、仕方ないだろうな、と理解できる部分ではある。
ところが、共同管理の一筆がある、このところの友梅の反論も理解できる。ごく当然のことでしょ。
両者とも言い分があり、両方の意見ともそれなりに道筋は通っている。
遺族の承認を得てからアメリカ、というのが最も正しい道筋なのだが、それほどの危機感というのも陳政権時代にあったことも確か。
で、前に書いたように、駅弁がしゃしゃり出た。おれが、間に入って調停するよ、と。。。
そりゃ、格が違う、少なくとも、誰もがそう思う。
しかし、外省人社会では、言い出しっぺに対し、やれるもんならやってみな、やれたらよかったね、だし、やれなかったらやっぱりな、だ。。。てなもんだ。
他にやることないのかね?民国総統さんよ。ご主人の家の内輪もめに口を出すほどいつからそんなに偉くなったんだい?蒋家の問題だぜ、基本的には。。。
なんせ、アメリカに移したときの国民党の対応という問題まである。
さて、駅弁総統の腕の見せ所、実力のほどは、どんなものだろう?
これは メッセージ 16250 (aki_piyopala さん)への返信です.
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