Re: 三流国家、三流外交、三等放送局
投稿者: isamu309 投稿日時: 2010/11/23 14:52 投稿番号: [16228 / 16409]
大変耳が痛い。ご意見ごもっともです。
本来なら反中国共産党の雄としてアジアの希望とならなければならない日本が、この体たらくでは中国共産党の暴力支配の脅威に晒される国々にとっては忸怩たる思いでしょうね。
ただ今回の事件で、日本人も国際社会の中での日本というものを見つめなおすことと、そして日本人としての誇りには目覚めようとしています。(もちろん戦前の歪んだ形ではなく)もちろん10年も20年もかかっていては遅すぎる、と言われるかも知れませんが。
尚、三流の件ですが、昔から軍隊ジョークとして、イギリス人の士官、ドイツ人の参謀、日本人の下士官、○○の兵隊(これは今台湾では禁句かも)と言われますが、これはある意味当たっていて、要は日本は中堅管理職や研究者の努力で保っている国ということを示唆しています。
つまり政治家や経営者は基本3流なんです。時々、凄いカリスマ経営者や政治家が現れますが、それ以外は烏合の衆ですね。その証拠にその人がいなくなると大抵傾くか、道を誤って後の衰退を招いている。
こればかりは遺伝子レベルの問題のようで、どうにもなりません。(笑)
たぶん名も無き多くの中堅たちが、組織の歯車として自らを犠牲にしてまた総合力を発揮するでしょう。その点は大して心配いりません。
ところで反韓感情云々で盛り上がっているようですが、国旗を燃やすような蛮人国家と同レベルの行為はいただけないですね。台湾の方は理性的だと信じておりましたから少々残念に思います。
これは メッセージ 16211 (aki_fumika さん)への返信です.
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