Re: 台湾人への評判
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2010/04/07 13:48 投稿番号: [16147 / 16409]
ああ、それね。台湾民報からの孫引きですね。
後藤新平が実際にどうの、ということではなく、後藤新平の政策をそう感じた、という程度の記事ですが、その後、台湾民報の記事からの転用(孫引き)が始まり(当然、趣旨としては反日・抗日に都合がよいから)、そのように思い込まれてきただけのことだと思います。
後藤新平の、いわゆる、アメとムチ的な政策を、当時、狡猾に感じ、そう書いたのでしょう。
これ、日本軍人の百人斬りだの千人斬りだの、現実には体力的にも、物質的にも(日本刀の特性と刀の損傷を考えると)、不可能ですね。それを得々とくだんの軍人たちが法螺を吹いて、それをヨイショする形で某新聞屋が記事にしたのを、その後、国民党、中国共産党とも、反日・抗日に都合がよいので、さも本当のように取り扱ったというのが本当でしょうね。
国民党の生き残りで、処刑場が血の海だった、何人斬りは本当だ、というのがいますが、何人も斬る場合、骨なんか斬っていた日には日本刀がボロボロになりますから、血管などの急所を斬るだろうと思いますが、頸動脈なんぞ斬られた日には、血が噴き出しますからねぇ。そう想像しちゃったんでしょうね。
為政者による都合の良い曲解や想像を真実として信じ込まされる、刷り込みというやつね、ま、洗脳ですが、これ、歴史と政治では多いんですよ。
日本だって、明治政府による江戸幕府や江戸時代へのマイナス宣伝で、それを信じ込んだ日本人が多いですから。なんせ、明治以降、新聞、雑誌、小説、ラジオ、TVなどの媒体がこぞってそれを宣伝したんですから。
為政者と老百姓の視点の違いですね。
あと、明治時代というのは、日本人がかなりメンツ主義だった時代で、それは現代でも続いておりますが、そこあたりの、日本人のメンツというか、法螺を鵜呑みにしちゃうと、とんでもない想像をしてしまいます。
歴史の嘘、というか、そうした方が都合がよい、から、そう信じ込む、それによって、アイデンティティを確立しようとする、というのは、どこの民族でもあることで、そうすることで民族独立運動が継続し、独立国家誕生までにいたるわけですから、たとえ、都合の良い嘘であっても、被支配者にとっては必要なものなのでしょう。
たとえ、それが完璧な嘘であっても、視点を転じて、被支配者の側にたつと、やむを得ないかね?と思うことも多々あります。
そうすることで、台湾人が独立心を持ち続けられるなら、後藤新平が悪者でもしかたないだろうし、それが植民地支配というもののツケなのでしょう。
ただ、それが台湾や中共の場合、学会レベルでも横行するというのは論外な情況ではありますが。
ま、中共の場合、政治でニセ坊主を作り上げる地域ですから、あそこはどうしようもないですし、国民党史なんぞもその点では都合の良いことしか書かれてありませんからね。
台湾民報などについてはMita先生に聞かれることです。
後藤新平が実際にどうの、ということではなく、後藤新平の政策をそう感じた、という程度の記事ですが、その後、台湾民報の記事からの転用(孫引き)が始まり(当然、趣旨としては反日・抗日に都合がよいから)、そのように思い込まれてきただけのことだと思います。
後藤新平の、いわゆる、アメとムチ的な政策を、当時、狡猾に感じ、そう書いたのでしょう。
これ、日本軍人の百人斬りだの千人斬りだの、現実には体力的にも、物質的にも(日本刀の特性と刀の損傷を考えると)、不可能ですね。それを得々とくだんの軍人たちが法螺を吹いて、それをヨイショする形で某新聞屋が記事にしたのを、その後、国民党、中国共産党とも、反日・抗日に都合がよいので、さも本当のように取り扱ったというのが本当でしょうね。
国民党の生き残りで、処刑場が血の海だった、何人斬りは本当だ、というのがいますが、何人も斬る場合、骨なんか斬っていた日には日本刀がボロボロになりますから、血管などの急所を斬るだろうと思いますが、頸動脈なんぞ斬られた日には、血が噴き出しますからねぇ。そう想像しちゃったんでしょうね。
為政者による都合の良い曲解や想像を真実として信じ込まされる、刷り込みというやつね、ま、洗脳ですが、これ、歴史と政治では多いんですよ。
日本だって、明治政府による江戸幕府や江戸時代へのマイナス宣伝で、それを信じ込んだ日本人が多いですから。なんせ、明治以降、新聞、雑誌、小説、ラジオ、TVなどの媒体がこぞってそれを宣伝したんですから。
為政者と老百姓の視点の違いですね。
あと、明治時代というのは、日本人がかなりメンツ主義だった時代で、それは現代でも続いておりますが、そこあたりの、日本人のメンツというか、法螺を鵜呑みにしちゃうと、とんでもない想像をしてしまいます。
歴史の嘘、というか、そうした方が都合がよい、から、そう信じ込む、それによって、アイデンティティを確立しようとする、というのは、どこの民族でもあることで、そうすることで民族独立運動が継続し、独立国家誕生までにいたるわけですから、たとえ、都合の良い嘘であっても、被支配者にとっては必要なものなのでしょう。
たとえ、それが完璧な嘘であっても、視点を転じて、被支配者の側にたつと、やむを得ないかね?と思うことも多々あります。
そうすることで、台湾人が独立心を持ち続けられるなら、後藤新平が悪者でもしかたないだろうし、それが植民地支配というもののツケなのでしょう。
ただ、それが台湾や中共の場合、学会レベルでも横行するというのは論外な情況ではありますが。
ま、中共の場合、政治でニセ坊主を作り上げる地域ですから、あそこはどうしようもないですし、国民党史なんぞもその点では都合の良いことしか書かれてありませんからね。
台湾民報などについてはMita先生に聞かれることです。
これは メッセージ 16146 (unhoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/16147.html