春が来た
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2010/03/02 13:50 投稿番号: [16125 / 16409]
日本の童謡に、春が来た春が来たどこに来た、というのがありますが、どこか優しい季節感がある。台湾の場合、春節頃になると、日本の感覚でいくと、いきなり夏、である。台湾に長く暮らすと、春節、そして清明節、と、それなりな季節感は感じられるようになるのだが、それでも、清明節前の暑さはすごい。
俚諺集に、清明節までに雨が降るかどうかで一年の天候を占うものがあったように記憶する。
春節後のランタンフェスティバルでは花火の事故があったりで大変だったようです。
春節中に、台湾の信頼できる人物は?というアンケートの結果が報告され、駅弁はかなり下。ま、林志玲より下だというので話題になっておりますが、林志玲、あの娘は応対にそつがなく、駅弁よりかはよほど頭がいい。なにせ、出たCMの効果でウォシュレット式のトイレ販売数が増加したほどの人ですから。
で、駅弁なのですが、議員補欠選挙や地方の長の選挙では国民党はだいぶ民進党にやられておりまして、敗戦の将といったところなのですが、いまだ反省せず、みんな他人が悪い、ということのようです。
それでも、日本の首相よりかはまだマシに見えてくるから不思議です。ま、どっこいどっこいか、と。。。(笑)
社会党というものの本質を知らず投票したバカな国民と呆れているのですが、どうも日本というのは、戦後の反省もみんな軍部がわるいんだ、でろくすっぽ反省もせず、全球的視点で国防や戦略を考えることができないまま安保などをおこない、自己肯定ばかりということで、ああしたゆがんだ社会、国ができたのだと思いますが、60年安保なんか愚の骨頂ですよ、国際戦略的視点からすると。台湾、韓国、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジアなどと、安保に似たような行動はありましたが、国防という点ではアメリカは必要でしょうし、アメリカ・ロシア、そして今は中共とイスラム諸国というような多極的パワーバランスの中での戦略を考える必要が日本にはあり、国際貢献もそうした視点でおこなうべきなのですが、これが、国民性なのか、それとも社会党・組合に毒された、あるいは、戦争の反省を逃げたツケなのか、できていないのが日本。
中共を工場と市場という扱いであきんどが必死こいておりますが、それが中共の貧富格差を増大させ、ひいては、中共の不安定を招く、ということさえもどうでもいいのが、ま、商売人の本性でしょう。
以前、ロシアのソフトハウスに仕事を委託して痛い目にあった日本の会社がありましたが、今度は中共のソフトハウスに仕事を委託して痛い目にあった損保会社があったとのこと。ま、よくよく反省をしない国民性だな、と。
俚諺集に、清明節までに雨が降るかどうかで一年の天候を占うものがあったように記憶する。
春節後のランタンフェスティバルでは花火の事故があったりで大変だったようです。
春節中に、台湾の信頼できる人物は?というアンケートの結果が報告され、駅弁はかなり下。ま、林志玲より下だというので話題になっておりますが、林志玲、あの娘は応対にそつがなく、駅弁よりかはよほど頭がいい。なにせ、出たCMの効果でウォシュレット式のトイレ販売数が増加したほどの人ですから。
で、駅弁なのですが、議員補欠選挙や地方の長の選挙では国民党はだいぶ民進党にやられておりまして、敗戦の将といったところなのですが、いまだ反省せず、みんな他人が悪い、ということのようです。
それでも、日本の首相よりかはまだマシに見えてくるから不思議です。ま、どっこいどっこいか、と。。。(笑)
社会党というものの本質を知らず投票したバカな国民と呆れているのですが、どうも日本というのは、戦後の反省もみんな軍部がわるいんだ、でろくすっぽ反省もせず、全球的視点で国防や戦略を考えることができないまま安保などをおこない、自己肯定ばかりということで、ああしたゆがんだ社会、国ができたのだと思いますが、60年安保なんか愚の骨頂ですよ、国際戦略的視点からすると。台湾、韓国、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジアなどと、安保に似たような行動はありましたが、国防という点ではアメリカは必要でしょうし、アメリカ・ロシア、そして今は中共とイスラム諸国というような多極的パワーバランスの中での戦略を考える必要が日本にはあり、国際貢献もそうした視点でおこなうべきなのですが、これが、国民性なのか、それとも社会党・組合に毒された、あるいは、戦争の反省を逃げたツケなのか、できていないのが日本。
中共を工場と市場という扱いであきんどが必死こいておりますが、それが中共の貧富格差を増大させ、ひいては、中共の不安定を招く、ということさえもどうでもいいのが、ま、商売人の本性でしょう。
以前、ロシアのソフトハウスに仕事を委託して痛い目にあった日本の会社がありましたが、今度は中共のソフトハウスに仕事を委託して痛い目にあった損保会社があったとのこと。ま、よくよく反省をしない国民性だな、と。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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