あれこれ、について
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/08/15 12:22 投稿番号: [161 / 16409]
パナマについては、李前総統の時だったか、陳総統就任すぐだったか、忘れましたが、こんなお話がありました。当時、パナマ運河の片側の岸にずーっと中共系の企業の倉庫や建物ができた。パナマは中共寄りに態度を変えるのではないか、というものでした。
2010年にはアジア経済の覇者は中共になる、日本なんかは相手にもならなくなる、といった発言をオーストラリアでしたのは確か腫瘍鬼だったのではなかったかな?
最初、日本のメディアは報道さえしなかったのですが。ですので、もうすでに中共はその旨、数年前に発言済みです。
陳総統の、台湾独立あり、とも受け取られる発言は、以前からの主張の繰り返しですが、総統選挙前ですので、メディア(産経が台湾寄りでしたっけ?)が取り上げただけなのでは?
台湾への武力行使の可能性を、中共が2週間程度前でしたか、示唆したことへの牽制だと思われます。
現実には、中共は台湾への武力行使、台湾吸収(併合などという言葉のニュアンスでごまかされてはいけないのですが)に対しては、軍部は着実に準備し続けている、と私は判断しているのですが。台湾侵攻への最終手段として、第一に、魚釣島と周辺を中共はコントロール下に置き、次に台湾海峡を封鎖、同時に、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシアまでの海域をコントロール下に置くだろうというのが、私の予測ですが(2007年には台湾吸収と江沢民は数年前に言っていたような記憶がありますが、私の記憶が曖昧なため、年次は不確かです)、これはやや軍備的には(2007年には軍備が間に合わない、オリンピックなどの国際イベントがあるなどの要件で)今の中共では無理だろう、というのが大方の見解です。しかし、中共の軍部は、もしかしたら、オリンピックを、ナチ下のオリンピック並みの国威発揚の場と、捉えている可能性が高いのでして。。。
台湾の軍事防備、政治防備、有事のシビリアンコントロールがどこまでできるか、など、そうした準備は、台湾ではまだまだ不十分だと思われます。
ま、全て、私的な予測、憶測ですが。
2010年にはアジア経済の覇者は中共になる、日本なんかは相手にもならなくなる、といった発言をオーストラリアでしたのは確か腫瘍鬼だったのではなかったかな?
最初、日本のメディアは報道さえしなかったのですが。ですので、もうすでに中共はその旨、数年前に発言済みです。
陳総統の、台湾独立あり、とも受け取られる発言は、以前からの主張の繰り返しですが、総統選挙前ですので、メディア(産経が台湾寄りでしたっけ?)が取り上げただけなのでは?
台湾への武力行使の可能性を、中共が2週間程度前でしたか、示唆したことへの牽制だと思われます。
現実には、中共は台湾への武力行使、台湾吸収(併合などという言葉のニュアンスでごまかされてはいけないのですが)に対しては、軍部は着実に準備し続けている、と私は判断しているのですが。台湾侵攻への最終手段として、第一に、魚釣島と周辺を中共はコントロール下に置き、次に台湾海峡を封鎖、同時に、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシアまでの海域をコントロール下に置くだろうというのが、私の予測ですが(2007年には台湾吸収と江沢民は数年前に言っていたような記憶がありますが、私の記憶が曖昧なため、年次は不確かです)、これはやや軍備的には(2007年には軍備が間に合わない、オリンピックなどの国際イベントがあるなどの要件で)今の中共では無理だろう、というのが大方の見解です。しかし、中共の軍部は、もしかしたら、オリンピックを、ナチ下のオリンピック並みの国威発揚の場と、捉えている可能性が高いのでして。。。
台湾の軍事防備、政治防備、有事のシビリアンコントロールがどこまでできるか、など、そうした準備は、台湾ではまだまだ不十分だと思われます。
ま、全て、私的な予測、憶測ですが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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