台湾

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Re: 中華民國總統の馬英九の言葉について

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/12/23 22:05 投稿番号: [16080 / 16409]
>>中華民國憲法が制定されたとき、臺灣は中華民國の領土でもなく<<

>1947年1月1日:中華民國憲法、公布される。
  1947年12月25日:中華民國憲法、施行される。<

憲法なんだから、その条文、内容は幾度となく修正されているのだろうが、中華民国憲法ができた時期、台湾はまだ日本だった。

「中華民国臨時約法」に始まるのであり、それは孫文先生、袁世凱の時代なんです。

台湾が中華民国に占領されて、中華民国憲法が押し付けられたけれど、憲法の制定に台湾人は何らの関与もない・・・と言っております。
つまり、中華民国憲法に台湾の遺伝子(DNA)は存在しないのです。

台湾人にとって、中華民国憲法は他人(中国)の精子、他人の卵子、他人の遺伝子に他ならないのです。
もし、台湾の憲法を制定するのであれば台湾人による、台湾における、台湾の為の憲法であらねばなりません。

いずれにしても中華民国憲法ではダメなのです。台湾人が台湾のために制定した憲法ではないのです。
本国(大陸の中国)では、まともに施行されたことがないし、台湾では戒厳法が布(し)かれていたから、実際には有名無実の代物(しろもの)。

「台湾光復」・・・中華民国の中国人が言っていたのですね。
本当は連合国軍による軍事占領だったのです。
大陸の国共内戦のドサクサに紛れて撤退の機会がなく、連合国軍(中華民国軍)は、そのまま台湾に居座ってしまったのです。
亡命政府なのですから、早く埋葬してあげないと孫文先生がお気の毒です。
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