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Re: 中華民國總統の馬英九の言葉について

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/12/22 11:46 投稿番号: [16076 / 16409]
弁奇先生は指摘する

>そして、現行の日本國憲法は米國人の精液と遺傳子を含んだ混血兒でした。
・・・しかし、米國のマッカーサー元帥は日本國憲法の立案、制定過程に参與して、そして、日本國憲法の條文は米國人と米國政府の考え方を含んだ混血兒の産物でした。<

なるほど・・
日本国憲法が雑種の混血児だとして、その論法で中華民国憲法を説明するなら、どうなるだろう。

中華民国憲法が制定されたとき、台湾は中華民国の領土でもなく、もちろん台湾人は憲法制定に全然関与していない。
つまり、台湾は中華民国憲法に台湾の精子は何の作用もないし、当然、台湾の遺伝子(DNA)は少しも存在しないのだ。

雑種(混血児)なら、まだ半分ぐらいは自分の遺伝子があるだろうが、中華民国憲法の場合、台湾にとってまったく他人の精子、他人の卵子、他人の遺伝子で成り立っているわけだ。

「子曰、非其鬼子而祭之、諂也。」
我が家の祖霊(ご先祖さま)でもないのに、これを丁重にお祭りするなら、それは(他家に対する)諂(へつら)いである・・・と。
その通り、そのとおり。


中華民国に自分の遺伝子なんか全然入っていない。
それでも有り難く信奉して捨てられないのが今の台湾。
自分のDNAでもない。他家の憲法を押し付けられているのが今の台湾の現実。
台湾の悲哀です。

自分のものでないなら憲法なんか何の価値もないでしょう。
雑種(混血児)より惨めですね。
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