地方選の結果
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/12/07 12:48 投稿番号: [16051 / 16409]
先週末の地方選での結果については他の方が書いてあるとおり。
地方自治体の長は数的には国民党優位は変わらないものの、問題となっているのは
国民党・民進党の獲得票率なのである。
国民党が48%弱、民進党が45%強、と、国民党支持が50%を割り込み、民進党との差が数パーセントになったということで、各媒体報道の大方の見方は、国民党の衰退、駅弁政権への不信感、不満などを表した数値だというような感じ。
駅弁の取ってきた政策(といえるかどうか、は別として)に対する不信任であるというのが民進党の見解。
おおむね、駅弁、駅弁政権への不満足度が如実に表れた数値であり、実質的には駅弁国民党の敗退である。(地方選や議員選については顔役が幅をきかせることもあり、一概に長が国民党だからそこは国民党支持基盤だとも言えない部分がある〜過去ログ、人を選ぶということが従来の選挙では多かったが、ここまで得票率で国民党が落ち込んだというのは深刻な事態である)
この選挙結果に対して、駅弁は、すべて不景気のせいで、これからは経済活性化に取り組むとのこと。(内需拡大って確か前に言ってたんですが、どこかへ消えていた)
つまり、地方自治体の長の席を幾つか失ったことについては、不景気のせい。
支持率が低下し、民進党との差が僅かになったことについても、不景気のせい。
駅弁政権への不信任票が伸びたということについても、不景気のせい。
駅弁は何も悪くない(政策は間違っていない、党運営も間違っていない)、党首を辞めることもない、みんな不景気がこの結果の原因なのだそうである。
そ、岡林信康の世界である。みんな貧乏がわるいんや、と。。。
選挙運動中、駅弁は防弾ガラスのついたオープンカーで遊説。
これにはさすが大笑い。
すでに台湾国内でも中共にとっても、駅弁は殺すだに値しない存在なのであるが、駅弁自身は命を狙われていると思い込んでいるらしい。
誰からも見向きもされなくなった駅弁、総統連任からはかなりほど遠くなってしまったことが明らかになってしまった駅弁、それでも、僕は政府要人で陰謀で命が狙われていると、国民に示してしまった駅弁、みんな貧乏がわるいんや、僕は何も間違っていないと大見得を切ってしまった駅弁。
さて、次の地方選までにどれほどの挽回策を駅弁が提示、実行できるか?
総統就任時にはすでに言っていた内需拡大と12大建設、そして防災ヘリ購入などの濫費、さらにはアメリカ産牛肉輸入再開、中共との特殊地域間交易など、その程度しか策はないと思うのだが、それらを推進するには国民だけでなく、与野党からもかなりの反発が出る。
今回の実質的敗戦の責任問題を駅弁は取るつもりが無いと言い切ったのであるから、さて、次の選挙、地方選と議員選では、ますます駅弁離れが加速するであろうというのが大方の見方である。
こうしてみると、オバカ、黒鳩の先を走っているのが駅弁であり、そうした意味では駅弁は先進的なのだろう。。。(爆笑)
地方自治体の長は数的には国民党優位は変わらないものの、問題となっているのは
国民党・民進党の獲得票率なのである。
国民党が48%弱、民進党が45%強、と、国民党支持が50%を割り込み、民進党との差が数パーセントになったということで、各媒体報道の大方の見方は、国民党の衰退、駅弁政権への不信感、不満などを表した数値だというような感じ。
駅弁の取ってきた政策(といえるかどうか、は別として)に対する不信任であるというのが民進党の見解。
おおむね、駅弁、駅弁政権への不満足度が如実に表れた数値であり、実質的には駅弁国民党の敗退である。(地方選や議員選については顔役が幅をきかせることもあり、一概に長が国民党だからそこは国民党支持基盤だとも言えない部分がある〜過去ログ、人を選ぶということが従来の選挙では多かったが、ここまで得票率で国民党が落ち込んだというのは深刻な事態である)
この選挙結果に対して、駅弁は、すべて不景気のせいで、これからは経済活性化に取り組むとのこと。(内需拡大って確か前に言ってたんですが、どこかへ消えていた)
つまり、地方自治体の長の席を幾つか失ったことについては、不景気のせい。
支持率が低下し、民進党との差が僅かになったことについても、不景気のせい。
駅弁政権への不信任票が伸びたということについても、不景気のせい。
駅弁は何も悪くない(政策は間違っていない、党運営も間違っていない)、党首を辞めることもない、みんな不景気がこの結果の原因なのだそうである。
そ、岡林信康の世界である。みんな貧乏がわるいんや、と。。。
選挙運動中、駅弁は防弾ガラスのついたオープンカーで遊説。
これにはさすが大笑い。
すでに台湾国内でも中共にとっても、駅弁は殺すだに値しない存在なのであるが、駅弁自身は命を狙われていると思い込んでいるらしい。
誰からも見向きもされなくなった駅弁、総統連任からはかなりほど遠くなってしまったことが明らかになってしまった駅弁、それでも、僕は政府要人で陰謀で命が狙われていると、国民に示してしまった駅弁、みんな貧乏がわるいんや、僕は何も間違っていないと大見得を切ってしまった駅弁。
さて、次の地方選までにどれほどの挽回策を駅弁が提示、実行できるか?
総統就任時にはすでに言っていた内需拡大と12大建設、そして防災ヘリ購入などの濫費、さらにはアメリカ産牛肉輸入再開、中共との特殊地域間交易など、その程度しか策はないと思うのだが、それらを推進するには国民だけでなく、与野党からもかなりの反発が出る。
今回の実質的敗戦の責任問題を駅弁は取るつもりが無いと言い切ったのであるから、さて、次の選挙、地方選と議員選では、ますます駅弁離れが加速するであろうというのが大方の見方である。
こうしてみると、オバカ、黒鳩の先を走っているのが駅弁であり、そうした意味では駅弁は先進的なのだろう。。。(爆笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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