エネルギー税、機密漏洩など
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/10/21 12:33 投稿番号: [16000 / 16409]
やれやれ、駅弁・呉が今度は(よりによって地方選挙を控えて)エネルギー税だそうで、さすがにこれには議員や国民からの反発が強く、あっという間に、今すぐってわけじゃあない、と呉が言い訳。
どっかの民主党の公約という名の無駄遣いと同じで、駅弁の浪費を抑えるのが先決だろうと思う。
(公約もきちんと予算の公平性・公正性を維持するためには同じ基準で判断すべきなのだが、公約にあるからやらなきゃならないという、黒鳩・丁稚政府はまさに愚民政府。。。言ったんだから買わなきゃというガキと同じアタマですな)
ここあたり、国民党も議会もアタマがどうかしているんだろうと感じる。
しかし、さすがに監察院の気象局非難には、そらやりすぎだろうと議員たちは気象局を擁護。ま、新党出のヤツら、のさばりすぎではあるな、と。
ところで、蘇起が今度は、中共に台湾水域の機密情報を流したというんですな。民視の暴露だったかと思いますが。
で、政府、証拠があるなら出せ、と、民事訴訟なのだそうですが。。。
呉の香港訪問や、駅弁などの国籍・グリーンカード問題など、かなり確実なとも思われるリークなんですが、政府は躍起になって否定する。
で、台湾の報道の自由はかなり落ちて、世界59位だったかな?そこまでの滑落なのだそうで、駅弁の報道管制、不自由中国台湾の面目躍如といったところ。
これについて中共の学者は、そんなもの、とうの昔に持っているわい、と。。。
確かに、軍情報などは過去に幾度となくリークされ、ニュースになったモノもいくつかあります。
台湾海峡やら沖縄海域の海底地図ならすでに中共の潜水艦や調査船がだいぶな地図を作っておりますが、台湾本土付近のものは持っていないはず。
ここあたり、中共の学者とやらのメンツ主義というか、ま、中国系ですな。。。
で、エネルギー税なんですがね、その学者・官僚あたりが策定したらしいのだが。。。
朝鮮王朝の崩壊、また、中国の王朝の崩壊という中国系の歴史を見るとわかるのだが、王朝(政府)が倒れる、弱体化するときのパターンがあって、それは、儒学者(学者、官僚。。。ま、中国式登用試験があるのでね)と宗教が大きな力を持ってしまい、王の言うことを誰も聞かなくなるという、いわば、Out of Control状態。
こうした崩壊パターンは中国の前近代性と密接であり、それらの社会構造を破壊しなくては強固な国家が作れないし、そうしたことを許してきた前近代的なアタマを改造しなくては社会構造の真の変革はないとしたのが、毛沢東一派の推進しようとした大革(文化大革命)で、それなりに意義深い、中国の前近代生の超克を目指したものなのだが、訒小平一派によりそうした建国の精神は根こそぎ否定され、それでも建国60年かよ笑わせるなと、今は建国の精神の対極にあるのが中共で、それを平気の平左なのがメンツ主義な中国系なのですが。。。
(知識分子と宗教の否定というか、精神改造は、間違いなく中国系の前近代生を粉砕するためには必要なことであったのですが)
で、現在の台湾を見ると、まさにこの滅国パターンにはまっているのですよ。
政府は強攻策を打ち出すしか能が無く、官僚や議員、学者という名の知識分子と票田としての宗教界は力を持ち、国民は税や物価、失業にあえぎ、しかし、政府のトップの無駄遣いは止まらず、国民の聞く耳持たず、で。。。
今、台湾では、韓国ドラマ、明成皇后を再放送しているが、その亡国パターンですよ。。。(苦笑)
大国中共に頼ろうとするところまで(正確には利用ですが)、まさにズバリです。
清廉潔白の意味を知らぬ駅弁が清廉潔白を他人に押しつけ、自分は国民の血税を無駄遣い。出る言葉は屁理屈だけ。まさに、歴史を鑑にできない中国系の限界ですね。合唱、いや、合掌。
どっかの民主党の公約という名の無駄遣いと同じで、駅弁の浪費を抑えるのが先決だろうと思う。
(公約もきちんと予算の公平性・公正性を維持するためには同じ基準で判断すべきなのだが、公約にあるからやらなきゃならないという、黒鳩・丁稚政府はまさに愚民政府。。。言ったんだから買わなきゃというガキと同じアタマですな)
ここあたり、国民党も議会もアタマがどうかしているんだろうと感じる。
しかし、さすがに監察院の気象局非難には、そらやりすぎだろうと議員たちは気象局を擁護。ま、新党出のヤツら、のさばりすぎではあるな、と。
ところで、蘇起が今度は、中共に台湾水域の機密情報を流したというんですな。民視の暴露だったかと思いますが。
で、政府、証拠があるなら出せ、と、民事訴訟なのだそうですが。。。
呉の香港訪問や、駅弁などの国籍・グリーンカード問題など、かなり確実なとも思われるリークなんですが、政府は躍起になって否定する。
で、台湾の報道の自由はかなり落ちて、世界59位だったかな?そこまでの滑落なのだそうで、駅弁の報道管制、不自由中国台湾の面目躍如といったところ。
これについて中共の学者は、そんなもの、とうの昔に持っているわい、と。。。
確かに、軍情報などは過去に幾度となくリークされ、ニュースになったモノもいくつかあります。
台湾海峡やら沖縄海域の海底地図ならすでに中共の潜水艦や調査船がだいぶな地図を作っておりますが、台湾本土付近のものは持っていないはず。
ここあたり、中共の学者とやらのメンツ主義というか、ま、中国系ですな。。。
で、エネルギー税なんですがね、その学者・官僚あたりが策定したらしいのだが。。。
朝鮮王朝の崩壊、また、中国の王朝の崩壊という中国系の歴史を見るとわかるのだが、王朝(政府)が倒れる、弱体化するときのパターンがあって、それは、儒学者(学者、官僚。。。ま、中国式登用試験があるのでね)と宗教が大きな力を持ってしまい、王の言うことを誰も聞かなくなるという、いわば、Out of Control状態。
こうした崩壊パターンは中国の前近代性と密接であり、それらの社会構造を破壊しなくては強固な国家が作れないし、そうしたことを許してきた前近代的なアタマを改造しなくては社会構造の真の変革はないとしたのが、毛沢東一派の推進しようとした大革(文化大革命)で、それなりに意義深い、中国の前近代生の超克を目指したものなのだが、訒小平一派によりそうした建国の精神は根こそぎ否定され、それでも建国60年かよ笑わせるなと、今は建国の精神の対極にあるのが中共で、それを平気の平左なのがメンツ主義な中国系なのですが。。。
(知識分子と宗教の否定というか、精神改造は、間違いなく中国系の前近代生を粉砕するためには必要なことであったのですが)
で、現在の台湾を見ると、まさにこの滅国パターンにはまっているのですよ。
政府は強攻策を打ち出すしか能が無く、官僚や議員、学者という名の知識分子と票田としての宗教界は力を持ち、国民は税や物価、失業にあえぎ、しかし、政府のトップの無駄遣いは止まらず、国民の聞く耳持たず、で。。。
今、台湾では、韓国ドラマ、明成皇后を再放送しているが、その亡国パターンですよ。。。(苦笑)
大国中共に頼ろうとするところまで(正確には利用ですが)、まさにズバリです。
清廉潔白の意味を知らぬ駅弁が清廉潔白を他人に押しつけ、自分は国民の血税を無駄遣い。出る言葉は屁理屈だけ。まさに、歴史を鑑にできない中国系の限界ですね。合唱、いや、合掌。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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