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そんなこと、当たり前

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/10/07 20:37 投稿番号: [15964 / 16409]
>今まで、中國共産黨の政府は未だ中華民國(臺灣)の民衆に何等の軍事武力を使用しないことを約束しておりません。<

中国のオヤジ(親父)が怒りを発し、息子を打擲(ちょうちゃく)・折檻する場合、その勢いは凄まじい。
先ず、不孝の息子を床に跪(ひざまず)かせるか、もしくは板の上に横たえ、オヤジは手に持つ棒で息子の身体をバシンバシン、したたかに打ちのめすのだ。血がにじみ、気を失っても終わらない。

父親が「家法ナ〜ライ・・」と言ったなら、誰も止めることができず、凄惨な仕置きが始まる。
それでも感心なのは、息子は大人しく打たれている。反抗しない、反抗できない。

それが中国だ。中国は台湾を自分の息子ぐらいにしか思っておらず、オヤジであるなら息子の台湾に何の遠慮が要るものか。
言うこと聞かない不孝の息子を叩きのめすは、これまたオヤジの権利でもあり義務でもあるのだ。

オヤジに向かって何が言える?

中国は台湾に対しても家父長制度の意識を振りかざしている。それは中国の後進性なんだが、中国人自身は数千年の伝統だから悪いという意識もない。それ故に、その時代遅れの意識を払拭する為に政治改革、民主化が必要なのだ。

息子に反抗された時、オヤジは初めて気が付く。「世の中が変わった・・」と。
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