今昔物語
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/09/05 14:12 投稿番号: [15909 / 16409]
今は昔。。。
昔々、こんな人がいた。時は国滅亡の危機。隣国との戦に敗れ、隣国の軍が自分たちの国を占領と相成った。
その時、それを好機と病に伏せる身でありながら、隣国の某寄合の会員となり、それを自らの立場のためだけに利用した爺がいた。
同国民はその爺に煮え湯を飲まされ、また、利用された隣国の某寄合は二度とその一族を会員とすることはなくなった。
時は過ぎ、爺のひ孫の代。ひ孫の一人が厚顔よろしくまた隣国の某寄合の会員になりたいと申し出た。
隣国の某寄合はあの一族は二度と会員とせぬ、と、断り続けている。
喩えて、目もあり耳もあり口もあり、他国より豊かではあるはずのその国、どうも愚者の国と見えて、何でも利用すれば偉くなれるという教えでもあろうか。
今は昔のどこぞの国のお話しである。
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