Re: 駅弁の気象局イジメ再燃
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/08/14 13:52 投稿番号: [15852 / 16409]
つけたし
まぁ、いつ、台湾の媒体がメンツ主義にはしり、海外からの批判に自己弁護を始めるか?それも見物ではあるが、昨晩のTVBSの報道にこんなのがあった。
駅弁は過去に起きた出来事から何も学んでいない
というので、ニューオルリンズのハリケーン被害でブッシュの対応が遅かったという旨の報道をしていたが、あれは事情が違う。
アメリカの場合は、合衆国というシステムであり、まずは、ニューオルリンズ市、次は州、である。市と州の対応が遅すぎたのが最大の原因なのである。
システムに従ってきちんと動いていれば合衆国政府の対応もそれなりに速かったはずである。
媒体報道と市、州のブッシュ批判は自己弁護の色彩が強く、その土地柄というもの、また、住民の政治色というものも十分に考慮する必要がある。
駅弁が聞く耳持たず、現実認識まるでダメ、過去の教訓から学ぶなどとんでもない、というようなところはTVBSの報道はあたっているのだが、その例でニューオルリンズのハリケーン被害はいささか的外れに思えた。
政治に脚色された事件や天災というものもある、その被害拡大の要因に人災が関わっていればなおさらである。
今回の台湾の台風被害は天災ではあるが、人災とよべる部分がかなりあることは、SARSの場合と同じである。
これは メッセージ 15851 (aki_fumika さん)への返信です.
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