虚構の中華民国
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/07/31 00:57 投稿番号: [15822 / 16409]
噴飯です。
斉藤正樹代表の失敗は、外交官として本当のことを言ってしまったことでしょう。
事実なら、また真実なら、それを躊躇なく指摘するのが正しいと考えるのは単純な子供の発想。
大人なら時として「言わずもがな(言わないほうがいい)」の場合があることを理解しなければなりません。
斉藤代表が、あくまで真実を語るなら、中華民国の存在はウソ(虚構)になってしまいます。
虚構の中華民国を追い詰めても、日本の国益にはなりません。
真実を語るなら、虚構の中華民国は存在できなくなるでしょう。
中華民国の虚構については、今や台湾の人も理解しています。
新しい衣服(国家)が準備されないなら、汚れたボロボロの衣服(中華民国)でも脱ぎ捨てることができない。・・裸にはなれないから。
時代は移り、季節が変わって夏になっても冬のコートを脱ぐに脱げない苦しさよ。
台湾の人は本当に可哀相ですよ。
斉藤代表が謝罪するとするなら、「本当のことを言ってしまい、ごめんなさい」と言うべきだろう。
これは メッセージ 15821 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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