馬英九の願望・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/06/24 18:47 投稿番号: [15759 / 16409]
中国は言うまでもなく、日本もアメリカも、世界は中華民国を国家としては認めていない。
また地名としての「台湾」はあるけれど、国家としての台湾・・・つまり台湾国なんか何処にも存在しない。
だから、台湾は中華民国でもなく台湾国でもなく、中国などはこの地を「台湾地区」と呼称するし、この地の政府を「台湾当局」と呼んでいる。
つまり、国でもなく政府でもない。
馬英九が中華民国総統になって、「わ〜れこそは台湾のトップよ・・」とアーピールしてみても、そんなもの、世界からは相手にされない。
あり得ない国の、無いはずの政府。馬英九総統とはそんな虚構政府のトップでしかない。
中国が台湾と対話する場合、話す相手は政府(馬英九)ではないのであり、それは国民党なのである。
政党なら国民党と共産党は対等の立場で話ができる。
昨年、中国の陳雲林(海峡両岸関係協会)が台湾を訪れた時、これを迎えたのは党(国民党)トップの連戦であり、表敬訪問で政府の馬英九に挨拶したのはたった5分間だった。
馬英九も総統の肩書きでは中国と話ができない・・と云うこと、その非力を自覚している。
「中華民国総統は裸の王様」と云うことが分かっているのだ。
馬英九総統の最大の願望は、中国のトップ胡錦濤 と会見して中台の問題を話し合いたい。・・・できれば対等の立場で。
だからですよ・・・相手にされない総統じゃなくて、国民党のトップになりたい。
「党のトップになれば、胡錦濤 が会ってくれるかも・・」と、馬英九は期待してます。
中華民国は存在せず、その政府もまた国家として行政の実体が存在しない。
陳菊は高雄市長だが、高雄の市政府には行政の実体があり、中国もこれを否定できない。
だから、陳菊市長が中国を訪れるなら、中国から歓迎される。
陳菊は党(民進党)の肩書きではなく、市長(高雄市政府)の肩書きで訪中しているのだ。
「あんたら国民党がわしらの言うこと聞かんのなら、わしら、民進党と話しをしてもええんよ」と言われているのであり、国民党にはズシ〜ンとプレッシャーがかかる。
国民党はヘナヘナヘナ〜・・「私らをお見捨てなく〜・・」と言って中国に泣いてすがるしかない。
また地名としての「台湾」はあるけれど、国家としての台湾・・・つまり台湾国なんか何処にも存在しない。
だから、台湾は中華民国でもなく台湾国でもなく、中国などはこの地を「台湾地区」と呼称するし、この地の政府を「台湾当局」と呼んでいる。
つまり、国でもなく政府でもない。
馬英九が中華民国総統になって、「わ〜れこそは台湾のトップよ・・」とアーピールしてみても、そんなもの、世界からは相手にされない。
あり得ない国の、無いはずの政府。馬英九総統とはそんな虚構政府のトップでしかない。
中国が台湾と対話する場合、話す相手は政府(馬英九)ではないのであり、それは国民党なのである。
政党なら国民党と共産党は対等の立場で話ができる。
昨年、中国の陳雲林(海峡両岸関係協会)が台湾を訪れた時、これを迎えたのは党(国民党)トップの連戦であり、表敬訪問で政府の馬英九に挨拶したのはたった5分間だった。
馬英九も総統の肩書きでは中国と話ができない・・と云うこと、その非力を自覚している。
「中華民国総統は裸の王様」と云うことが分かっているのだ。
馬英九総統の最大の願望は、中国のトップ胡錦濤 と会見して中台の問題を話し合いたい。・・・できれば対等の立場で。
だからですよ・・・相手にされない総統じゃなくて、国民党のトップになりたい。
「党のトップになれば、胡錦濤 が会ってくれるかも・・」と、馬英九は期待してます。
中華民国は存在せず、その政府もまた国家として行政の実体が存在しない。
陳菊は高雄市長だが、高雄の市政府には行政の実体があり、中国もこれを否定できない。
だから、陳菊市長が中国を訪れるなら、中国から歓迎される。
陳菊は党(民進党)の肩書きではなく、市長(高雄市政府)の肩書きで訪中しているのだ。
「あんたら国民党がわしらの言うこと聞かんのなら、わしら、民進党と話しをしてもええんよ」と言われているのであり、国民党にはズシ〜ンとプレッシャーがかかる。
国民党はヘナヘナヘナ〜・・「私らをお見捨てなく〜・・」と言って中国に泣いてすがるしかない。
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