「蔡依林」って知ってますか?
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/06/06 12:15 投稿番号: [15726 / 16409]
昨日、美兆(MJ)診察所なるところへ行って健康診断を受けた。
検便もあったのだが、昔の日本だとマッチ箱、次に小さな丸い缶であったが、いまや耳かきより少ない量を専用の(中に入っているのは培養液なのかな?なんだろう?)小さな筒状の容器にいれて提出する。まことに衛生的になったものである、などと感心しつつ、検査を終了。
血液検査、心電図、肝臓、胃、骨密度、視力・聴力から一応の検査が食事付きで4時間程度で進行する。
で、最後の総合判断で、香港出のお医者さんに、あんたコレステロール値が高い、いいもの食ってるんだろー、肉ばっか食ってるんじゃないの?運動しなきゃだめよ、4Kg痩せなさい、などと、メタボの烙印を押され、がっかりしているとこりへ、にやにやと笑いながらそのお医者さん、最後に日本語で挨拶する。おい、そこまで追い込むかー、と多少がっかりしながらも、その診察所の隣近所にある排骨飯屋は美味しいとか言っていたので、一緒に行った知人が、おめー懲りねーな、とあきれ顔。
と、ここまでが前振り。(長い)
この美兆診察所からの帰りに乗ったタクシー。冷房が効きすぎて寒い。で、運ちゃんに寒すぎねー?冷房弱くしてよー、と頼むと。。。
ほいきた、「蔡依林」ね、と答える。
え?何それー?とわたしが聞くと、その運ちゃん、得意そうに、あんた知らないの?これ巷で流行っているのよ(若い世代でのことらしい)、と教えてくれた。
「蔡依林」は愛称が「Jolin」である。
台湾語で、とても寒い、は、「ちょっ、りん」である。
Jolinはちょっりんと発音が似ている。
だから、「とても寒い」と言うときは「蔡依林」だよ、と(若い世代では)言うのが流行っているんだよ、と丁寧に教えてくれた。
メタボの烙印から早く逃れようとするわたしのアタマはその「蔡依林」のネタにすがりついたのであった。。。
巷の喫茶店や若い運ちゃんのタクシーなら通じるかもしれないが、ホテルやレストランでは間違っても通じない、通じないが、小姐との話題では使えるかもしれない。。。
さて、外遊から帰ってきた駅弁であるが、外遊の成果は惨憺たるモノで、国民党内部からでさえ、あきれたというような冷たい反応が。。。
これを「蔡依林」とは言わないだろうとは思うが、「かなり寒い」状態の駅弁ではある。
特捜は陳敏薫や陳の娘など、あたりかまわず容疑者に仕立て上げ、いわば、「粛正」をやろうとしている。
人権の尊重や公正な裁判など微塵もない。
「愛共」や経済対策の失敗、さまざまな時代を逆行する姿勢はいまや世界中から信頼されない、「寒い」総統というような評価を得ている、これが駅弁。
そして、駅弁が外交などのさまざまな失敗を陳政権と比較すると、陳政権では愛共でも親共でもなく、親日でもない、台湾独自の路線を採っていたことが明確になる。国民党による長期にわたる悪質な(非民主的な)議会妨害さえなければ陳政権への評価はだいぶ変わっていたと思う。
駅弁の失策と陳政権を比較すると、当時の陳政権の目指そうとしていたモノがそれなりに見えてくる。
駅弁政権と李登輝時代の相似点、また、陳政権との相違点をそれぞれに比較することで、国民党政権というのはアタマが誰になっても同じようなモノであり、たとえ李登輝であっても本質は国民党政権であったということが分かる。
陳政権の再評価ということをそろそろ始めても良い時期なのかもしれない。
(わたしも驚いたのですが、かなりおもしろい独自路線を指向しており、汚職や国民党の妨害を除けば、なかなかに先進的な民主国家を目指していたことが分かるのです、開放の洪水で収拾がつかなくなった李登輝時代後期よりは格段に進歩していたことが分かります)
検便もあったのだが、昔の日本だとマッチ箱、次に小さな丸い缶であったが、いまや耳かきより少ない量を専用の(中に入っているのは培養液なのかな?なんだろう?)小さな筒状の容器にいれて提出する。まことに衛生的になったものである、などと感心しつつ、検査を終了。
血液検査、心電図、肝臓、胃、骨密度、視力・聴力から一応の検査が食事付きで4時間程度で進行する。
で、最後の総合判断で、香港出のお医者さんに、あんたコレステロール値が高い、いいもの食ってるんだろー、肉ばっか食ってるんじゃないの?運動しなきゃだめよ、4Kg痩せなさい、などと、メタボの烙印を押され、がっかりしているとこりへ、にやにやと笑いながらそのお医者さん、最後に日本語で挨拶する。おい、そこまで追い込むかー、と多少がっかりしながらも、その診察所の隣近所にある排骨飯屋は美味しいとか言っていたので、一緒に行った知人が、おめー懲りねーな、とあきれ顔。
と、ここまでが前振り。(長い)
この美兆診察所からの帰りに乗ったタクシー。冷房が効きすぎて寒い。で、運ちゃんに寒すぎねー?冷房弱くしてよー、と頼むと。。。
ほいきた、「蔡依林」ね、と答える。
え?何それー?とわたしが聞くと、その運ちゃん、得意そうに、あんた知らないの?これ巷で流行っているのよ(若い世代でのことらしい)、と教えてくれた。
「蔡依林」は愛称が「Jolin」である。
台湾語で、とても寒い、は、「ちょっ、りん」である。
Jolinはちょっりんと発音が似ている。
だから、「とても寒い」と言うときは「蔡依林」だよ、と(若い世代では)言うのが流行っているんだよ、と丁寧に教えてくれた。
メタボの烙印から早く逃れようとするわたしのアタマはその「蔡依林」のネタにすがりついたのであった。。。
巷の喫茶店や若い運ちゃんのタクシーなら通じるかもしれないが、ホテルやレストランでは間違っても通じない、通じないが、小姐との話題では使えるかもしれない。。。
さて、外遊から帰ってきた駅弁であるが、外遊の成果は惨憺たるモノで、国民党内部からでさえ、あきれたというような冷たい反応が。。。
これを「蔡依林」とは言わないだろうとは思うが、「かなり寒い」状態の駅弁ではある。
特捜は陳敏薫や陳の娘など、あたりかまわず容疑者に仕立て上げ、いわば、「粛正」をやろうとしている。
人権の尊重や公正な裁判など微塵もない。
「愛共」や経済対策の失敗、さまざまな時代を逆行する姿勢はいまや世界中から信頼されない、「寒い」総統というような評価を得ている、これが駅弁。
そして、駅弁が外交などのさまざまな失敗を陳政権と比較すると、陳政権では愛共でも親共でもなく、親日でもない、台湾独自の路線を採っていたことが明確になる。国民党による長期にわたる悪質な(非民主的な)議会妨害さえなければ陳政権への評価はだいぶ変わっていたと思う。
駅弁の失策と陳政権を比較すると、当時の陳政権の目指そうとしていたモノがそれなりに見えてくる。
駅弁政権と李登輝時代の相似点、また、陳政権との相違点をそれぞれに比較することで、国民党政権というのはアタマが誰になっても同じようなモノであり、たとえ李登輝であっても本質は国民党政権であったということが分かる。
陳政権の再評価ということをそろそろ始めても良い時期なのかもしれない。
(わたしも驚いたのですが、かなりおもしろい独自路線を指向しており、汚職や国民党の妨害を除けば、なかなかに先進的な民主国家を目指していたことが分かるのです、開放の洪水で収拾がつかなくなった李登輝時代後期よりは格段に進歩していたことが分かります)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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