考えなくても分かること・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/20 19:08 投稿番号: [15716 / 16409]
中国人の権謀術数は巧妙である。
「台湾を売りに出す」と言うなら、頭脳単純な台湾人だって怒り狂う。
だから、台湾の中国人たちが売りに出すのは台湾ではなく、「中華民国」なのである。
「中華民国」は、そもそも台湾のものではないから、自分たち台湾が売られるとは思わない。
台湾人にとっては台湾こそが祖国であるから、台湾でない「中華民国」がどうなろうと、痛くも痒くもない。
「中華民国」が消えてなくなるなら、むしろ喜ばしいとさえ思う。
「中華民国」は元来、中国のものなのだから、中国人たちが自分たちの「中華民国」を売り払ったところで何の不都合もあり得ない。
中国人にとって、「中華民国」を本来の所有者(中国)に返却するだけのことだから、功労者として感謝されることはあるにしても、間違っても「売国奴」とはならない。
もちろん、自分たちの「中華民国」を手放して売却するのであるから、それなりの報酬はあるだろう。
「中華民国」をどうしようと、それは中国、中国人の問題であり、台湾人が口を挟んで関与することではない。
「中華民国」とは何なのか?
「中華民国」は台湾ではないのか?
中国人の権謀術数、その巧みな陰謀によって「中華民国」が売り出される場合、その中華民国は言うまでもなく台湾のことなのだ。
台湾はもう売られている。
「中華民国」「中華民国」・・・気がつかない台湾人は気の毒である。
考えなくても分かることだ。
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