ちれらん、し、きもち、ぶさぁさ
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/04/04 15:08 投稿番号: [15586 / 16409]
>ちれらん、し、きもち、ぶさぁさ
が自然な表現なのか、
ちれらん、え、きもち、ぶさぁさ
が一般的なのか、どちらなんでしょう?
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台湾語は文字で書かれることのない言語だから、確定した形態はないのだろうと思います。
「ちれらん、し、きもち、ぶさぁさ」はこれだけで一句が終わったような気がしない。本居宣長の歌「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」を正岡子規が評して「人問はば」とあるからには「・・・と答へん」と結末がなければならぬと言っています。わしの感じ方では、「ちれらん、し、きもち、ぶさぁさ」では宣長の大和心の歌のように結末なしの不安定感があって、好ましくない。よって「ちれらん、え、きもち、ぶさぁさ」がよろしい。実際に台湾人はどちらを多く使うかとなると、それは地域によってちがうのかも知れない。
「ちれらん、し、きもち、ぶさぁさ」に一句としての完結感をもたせるには、台湾語のへたくそなわしには「ちれらん、し、きもち、ぶさぁさ、え、らん」しか思いつけません。台湾語の問題をunhooに聞くのは筋違いです。
これは メッセージ 15581 (aki_fumika さん)への返信です.
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